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契約リスクの勘所をつかみ、「攻め」の法務への扉を開く

【セミナー研修】
取引基本契約審査の実務

~契約審査担当者が知っておくべき「法務ノウハウ」~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年08月21日(水) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2019年08月21日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、営業、調達・購買・資材部門等担当者

講師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業  弁護士  三浦 悠佑 氏
三浦 悠佑 氏

略歴:一橋大学商学部商学科卒(国際マーケティング)。2006年弁護士登録。2017年より渥美坂井法律事務所パートナー。2014年より3年間民間企業に出向し、数々の社内プロジェクトに従事し、法務・コンプライアンス機能向上に貢献。最近は、企業勤務経験を有する複数の弁護士を組織、各自のノウハウを集約して弁護士サービスとともに提供する「法務コンサルティングサービス」を展開、クライアント企業の法務機能向上に力を入れている。主な取り扱い分野は訴訟・倒産、独禁法・下請法等。


概要(狙い)

内部統制に対する関心が高まるとともに、内部統制を末端から支える契約書審査機能の重要性も高まっています。契約審査には、法令の正確な知識が必要であることはもちろんですが、それが全てというわけではありません。例えば、会社の事業内容や事業部門の「やりたいこと」を正確に把握していない担当者に、良い契約書が作れるでしょうか?契約審査部門が事業に貢献するには、そうした目に見えない「法務ノウハウ」の蓄積が必要不可欠なのです。
本セミナーは、取引基本契約の検討を通じて、契約審査担当者の方が法律知識と法務ノウハウをバランスよく身に着けるための法務トレーニングプログラムです。

プログラム

1.取引基本契約の機能と役割
  1)取引基本契約は何のために作るのか?
  2)「契約リスク」とは何か?避けるべき事態とは?

2.契約審査依頼時にやるべきこと
  1)ケースの紹介 ~複雑な取引と業務委託基本契約
  2)取引シナリオの把握
  3)ひな形の選択

3.ケーススタディで学ぶ契約審査のポイント
  1)取引基本契約の射程が問題となった事例(製造委託基本契約)
    ●基本契約と個別契約の結びつき
  2)契約に定められた手続きを無視して実務が進められた事例(ライセンス基本契約)
    ●契約書上の手続きと、現場の手続き
  3)いつまでも「検収」をしてもらえず、無償修理が続いた事例(システム開発基本契約)
    ●請負契約と「検収」 改正民法・下請法
  4)中途解約時に残期間分料金全額相当の違約金請求を受けた事例(業務委託基本契約)
    ●委任契約の解除・損害賠償請求

4.契約審査機能強化の処方箋
  1)法律知識、法務ノウハウそれぞれの習得方法
  2)内製か、外注か
  3)法務人材の育成方法

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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