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知識ゼロから分かる! 簿記の基本を徹底マスター

【セミナー研修】
簿記・経理の基礎知識

~経理実務の基本と仕訳から決算までの流れを理解する~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年08月27日(火) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
※電卓をお持ちください

昼食

2019年08月27日(火) 昼食はご用意いたしません

対象者

●営業、製造、購買、マーケティング、人事、法務、経理など全部門の方
●若手社員、幹部候補社員、幹部社員、経営者の方
●経理部・財務部などに配属になった方
●次のような方にもおすすめです
  「簿記3級に合格しなければいけないが時間がなく勉強が進んでいない」
  「簿記3級の勉強をしてみたが良く分からず諦めた」
  「仕事で必要になるので、簿記をはじめたいが何から勉強すればよいか分からない」
  「ある程度B/S・P/Lを読めるが、どのように作られているか分からず、不安だ」

講師

望月公認会計士事務所  代表  望月 明彦 氏
望月 明彦 氏

略歴:監査法人トーマツ勤務を経て、新興上場企業2社にて経営企画責任者として経営企画部門の立上げを行う。その後アーンストアンドヤングにてM&Aのアドバイザリー業務を行い、2010年に望月公認会計士事務所を開業。慶応義塾大学大学院ビジネススクール(MBA) 日本公認 会計士協会 東京会 研修委員会 副委員長(10-14年) 経済産業省コンテンツファイナンス研究会 委員(02-03年)


概要(狙い)

ビジネスパーソンにとって会計・財務・決算書の知識は必須です。とくに幹部社員に近づくほど会計知識がないことで大恥をかいたり、大失敗をしたりすることがあります。しかし、簿記を独学で勉強しようとしても苦労する割に身につきません。また決算書を見ることが多い方の中には、B/S、P/Lはある程度読めるが、簿記の知識がないので本当に理解できているのか不安を感じる、という方もいらっしゃいます。
本講座はこのような悩みを抱える忙しい社会人の皆様に、一日で簿記3級レベルの内容を一気に理解していただこうというものです。本講座が終了したら、すぐに簿記3級のテキストを見て、問題を解いてみてください。すらすらと解けるようになっているはずです。

効果 到達目標

◎簿記3級の全体像と主要テーマが理解できる
◎複式簿記の仕訳のルールがわかるようになる
◎減価償却や引当金などの会計用語の意味がわかるようになる

プログラム

1.会計の基礎の基礎
  1)会計と簿記の違いは何か
  2)実は、会計には3つの分野がある
  3)覚えておきたい3つの会計の原則

2.経理業務の基礎の基礎
  1)経理業務の大きな流れを理解する
  2)決算業務の本当に大事なこと

3.簿記の基礎の基礎
  1)仕訳とT勘定はどんなものか
  2)決算までの簿記の流れを理解する

4.貸借対照表と損益計算書
  1)貸借対照表の構造を理解する
  2)損益計算書の構造を理解する

5.仕訳のイロハ
  1)仕訳の3つのルール
  2)基礎的な仕訳をきってみる

6.簡単な取引の仕訳演習
  1)現金、小切手
  2)預金、当座預金
  3)売上・仕入・繰越商品(三分法)
  4)売掛金
  5)買掛金

7.≪演習≫ 基本的な仕訳の復習

8.様々な取引の仕訳演習
  1)常識として知っておきたい“手形取引” ~受取手形、支払手形~
  2)前もって払った・受け取ったお金 ~前払金、前受金~
  3)一時的な立替え・預かり ~立替金、預り金~   
  4)分からないからとりあえず ~仮払金、仮受金~
  5)こんなにある! “費用”“収益” ~費用、収益~

9.決算手続きと仕訳演習
  1)“棚卸し”が必要な理由“売上原価” ~三分法と売上原価~
  2)粉飾の温床となり易い“減価償却費” ~減価償却費~
  3)銀行が融資先の業績悪化を隠した理由 ~貸倒引当金~
  4)中世イタリア人も考えた!? 正確な期間配分 ~未払費用(未払利息)~

10.≪演習≫ 貸借対照表と損益計算書の作成
  1)決算整理仕訳を行い、総勘定元帳に転記する
  2)総勘定元帳から、貸借対照表と損益計算書を作成する

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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