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困っていませんか?能力不足、反抗的、協調性不足の社員

【セミナー研修】ローパフォーマー・問題社員をめぐる法律と実務

対応を誤って問題を長期化・複雑化させない、トラブル回避のポイントを解説

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年09月11日(水) 14:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2019年09月11日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事・総務・法務担当者、経営幹部

講師

野口&パートナーズ法律事務所  代表パートナー弁護士
野口&パートナーズ・コンサルティング株式会社 代表取締役  野口 大 (のぐち だい) 氏
野口 大 (のぐち だい) 氏

略歴:平成2年司法試験合格、平成3年京都大学法学部卒業、平成14年ニューヨーク州コーネル大学ロースクール卒業(人事労務管理理論を履修)。平成20、21年度大阪弁護士会労働問題特別委員会副委員長。企業法務全般、特に労使紛争に熟知し、数多くの団体交渉や労基署調査、労働裁判を専ら会社側の立場で手がける経営者側弁護士として全国的に著名。訴訟だけではなく、社員面談・社内体制整備等を通じて紛争を未然に予防するコンサルを得意とするコンサル型弁護士であり、全国の中小企業から大企業まで多数の企業の顧問・社外役員を務める。
主な取扱分野:労働事件(使用者側)、企業間契約、コンプライアンス
著書:「労務管理における労働法上のグレーゾーンとその対応」(日本法令)


概要(狙い)

「働き方」が大きく変化する中で、業務遂行能力が不足している社員、反抗的な態度をとる社員、協調性が不足している社員などいわゆる「ローパフォーマー」「問題社員」にどう対応していくかが大きな問題となっています。この問題は対応を誤れば問題が長期化、複雑化する可能性が非常に高いため慎重に対応を進める必要があります。そこでトラブル回避の視点からの対応法とその際の法的留意点を解説します。

効果 到達目標

・ローパフォーマー対応の基本的な考え方や注意点を理解できる
・ローパフォーマーの様々なケースや場面における対応の最善策を講じることができる

プログラム

Ⅰ ローパフォーマー・問題社員にはどんなタイプがあるのか
1.能力不足
2.反抗的
3.協調性不足

Ⅱ ローパフォーマー・問題社員への対応法と法的留意点
1 基本的な対応方法(総論)
2 具体的な対応方法
 1)注意指導
  ・頭ごなしの注意指導が一番危険
  ・よくある従業員側の言い分
  ・パワハラと言われないために
  ・面談すべきか否か
  ・どのような書面を残すべきか<実例紹介>
 2)降格・降職
  ・降格と降職の違い
  ・幹部社員をヒラ社員にできるか?
 3)軽い懲戒処分(訓告等)
  ・就業規則が不備なら懲戒処分できない
  ・自社での先例が重要
 4)人事考課での低査定
  ・人事考課が不当だとして問題となった事例
  ・査定項目が多ければ良いというものではない
 5)退職勧奨
  ・「応じなければクビにするぞ」という退職勧奨の危険性
  ・執拗すぎるのも危険・実務上のテクニック<実例紹介>
 6)解雇
  ・予告手当を出せば解雇できるのか?
  ・営業秘密を持ち出されるリスク

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 16,200 15,000 1,200
SMBC経営懇話会会員 19,440 18,000 1,440
会員以外のお客様 21,600 20,000 1,600

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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