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雇用の保障から活躍・活用へ!

【セミナー研修】定年延長・再雇用社員の労務管理と評価・賃金設計

人手不足の今、どのように設計し、管理すればいいのか? 具体的に解説します。

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年09月25日(水) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2019年09月25日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事担当者、経営幹部

講師

社会保険労務士法人 トムズコンサルタント  代表社員 
特定社会保険労務士  河西 知一 氏
河西 知一 氏

略歴:大手外資系企業などの財務・人事部門の管理職を経て、平成7年社会保険労務士として独立、河西経営労務管理事務所を設立。社会保険、労働保険、労務管理、賃金体系改定などの業務を通じて数多くの企業の指導にあたっている。平成22年1月には個人事務所を法人化し、社会保険労務士法人トムズコンサルタントを設立。労務、賃金に関するコンサルティングを手掛ける一方、ビジネスセミナーの講師として高い評価を得ている。

著書:「健康保険・厚生年金保険用語・手続き辞典」「働き方改革の教科書」等


概要(狙い)

2013年に改正高齢者再雇用法が施行され、定年退職者本人が希望すれば65歳までの雇用が義務づけられました。これにより多くの企業においては再雇用者が増加しています。当初は「雇用の保障」という側面が強かったのが年数が経ち、再雇用者が増え、また昨今の労働力人口の減少から「活用・活躍」に変化する企業も増えています。それに伴って新たな定年再雇用者を対象とした雇用管理を行うことが重要となります。また、高齢者活用にまつわる裁判も増えており、従来の手法では対応できない事案も増えています。本セミナーでは定年退職者・再雇用者の労務管理と評価・賃金設計について、事例を踏まえながら制度設計と規程見直しのポイントを中心に解説します。

効果 到達目標

・法令・裁判事例から、高年齢者の雇用をめぐる問題点を把握できる
・高年齢者の雇用に関する制度設計・労務管理と規程見直しの実務ポイントを理解できる

参加者の声

●今まで多くの時間をかけて学んだことが、この1日でほとんど出ていた。また知らなかったこともたくさん学べてよかった。
●実例を踏まえた説明がよかった。
●再雇用制度以外のお話も聞けて非常に満足しました。
●資料が役立ちます。
●部下にも教えたいと思います。
●熱のこもった話し方で受講者を飽きさせず、満足できた。

プログラム

1.高年齢者雇用安定法改正後の企業動向
1)改正内容のポイント復習
2)高齢者雇用の実態

2.これからの高齢者の人事制度
1)雇用が目的化した高齢者雇用の弊害とは
2)役職定年は本当に必要なのか
3)現役社員の人事制度と分けて考えるのか
4)会社は高齢者に何を求めるのか
5)60歳以降の賃金と公的給付の関係
6)定年再雇用者と無期転換対象となる高年齢者
7)同一労働同一賃金を踏まえた高齢者の処遇制度
8)多様な働き方
9)職場環境の改善

3.高齢者雇用の労務管理上の留意点
1)59歳までの留意点
2)59歳時の留意点
3)再雇用拒否の是非
4)雇止めの是非
5)衛生管理・安全管理の留意点

4.定年延長と再雇用
1)勤務延長と再雇用の相違点
2)再雇用時の適切な処理
3)定年到達者への対応
4)再雇用者の規程の作成
5)役員の処遇と問題点
6)役員退職金制度

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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