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人材多様化時代の思考法(=多面思考)とは

【セミナー研修】
人材多様化時代における部下の指導育成の考え方

~現場が抱える問題を「多面思考」で対応する!効果的な実践方法をケーススタディで習得~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年09月12日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2019年09月12日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

管理職、管理職候補者
人事、教育部門者

講師

ILD 代表  早稲田大学ビジネススクール 客員教授  大島 洋 氏
大島 洋 氏

略歴:慶應義塾大学法学部政治学科卒業。米国デューク大学経営学修士(MBA)。NEC、グロービスを経て、ILD(Institute for Leadership Development)を設立。現在、同社代表として、“人材組織を通じた持続的競争優位の確率”をテーマに、人材組織開発コンサルティング、エグゼクティブコーチング、ならびに、経営管理者教育を展開。また、2006年度から早稲田大学ビジネススクール客員教授兼任、人材組織関連科目を担当。専門は経営組織論、リーダーシップ論。

著書:『ビジネススクールで学ぶ人材育成』(日本経済新聞出版社)、『管理職の心得』(ダイヤモンド社)、『個を活かし企業を変える』(東洋経済新報社・共著)、『標準MOTガイド』(日経BP社・共著)。訳書に『仕事を通じたリーダーシップ開発1-成長機会の探求-』、『仕事を通じたリーダーシップ開発2-学習方法の考察-』(いずれも英治出版)がある。


概要(狙い)

人材の多様化が進む中、管理職や人事・教育部門の方からは「これまでの人材育成手法が通用しない」「多様な部下にどう対応すればいいかわからない」といった声をよく耳にします。これらの問題に対応するには、人材の多様化に即した人材育成の対応策を考え、一人ひとりの個性が活きる人材育成を実践していくことが不可欠です。そこで重要となるのが、物事を様々な角度や切り口からとらえ、複数の側面から考える「多面思考」です。
本セミナーでは、多くの企業が直面している部下の指導育成に関する今日的テーマを題材に、様々なケーススタディを通じて、多面思考を応用した具体的な実践方法を習得します。

※配布書籍:『ビジネススクールで学ぶ人材育成 「多面思考」で個性を活かす』
※都合により書籍が変更になる場合等がございます。ご了承ください。

効果 到達目標

◎人材の多様化が進む現実の中で、効果的な部下の指導と育成を行うための基本的な考え方を習得できる
◎企業における多様性推進の背景を正しく理解し、人材多様化時代の思考法(=多面思考)を習得できる

プログラム

1.企業の人材多様化と指導育成の今日的課題
  ●企業経営と多様性推進の背景
  ●多様化する人材と働き方改革の本質
  ●人材多様化の現実と指導育成を巡る二つの課題

2.指導育成の基本と人材多様化時代の思考法:多様な部下に、いかに対応すべきか
  ◇ケース:「よかれと思った指導が、ハラスメントだと言われてしまいました」
  ●指導育成の基本と有効性の決定要因
  ●人材の多様化と多面思考の重要性
  ●多面思考の枠組みと3つのフォーカス:人材・関係・構造

3.指導育成における多面思考の活用法
  ◇ケース:「管理職なんて、なりたくありません」
  ●フォーカス1:人材を多面的に見る
  ●フォーカス2:上司と部下の関係を多面的に見る
  ●フォーカス3:上司と部下を取り巻く環境を多面的に見る

4.ケース演習:効果的な指導育成と多面思考の実践
  ●若手の部下の指導育成を考える
   ~ケース:「繰り返し指導しても、改善が見られません」~
  ●年上の部下の指導育成を考える
   ~ケース:「先輩が、私の部下になりました」~
  ●育児を抱える部下への対応を考える
   ~ケース:「多様な働き方と言われても、現場は回りません」~
  ●文化的背景が異なる部下の指導育成を考える
   ~ケース:「自己主張が過ぎて、困っています」~
  ●雇用形態の異なる部下の対応を考える
   ~ケース:「契約社員の扱いに悩んでいます」~

5.まとめ
  ●人材多様化時代の上司のあり方
  ●振り返りと疑問点の解消

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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