• SMBC
  • SMBCグループ

企業として何から対応すればよいか

【セミナー研修】
ESG/SDGsの概要と企業に求められる実務対応

~脱酸素時代の責任経営 -社会から選ばれる会社とは-

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年01月23日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2020年01月23日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

経営企画、総務、広報部門等担当者

講師

法政大学  人間環境学部 教授  長谷川 直哉 氏
長谷川 直哉 氏

略歴:1982年安田火災海上保険株式会社に入社し、資金証券部、株式部、財務企画部、損保ジャパンアセットマネジメント等において資産運用業務を担当。1995~97年、(公財)国際金融情報センターに出向し、国際経済・金融およびカントリーリスクの調査に従事。1999年エコファンド「ぶなの森」を開発。1997年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(経営学修士)、2002年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)、2005年横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了(博士(経営学))。2006年国立大学法人山梨大学大学院准教授、2011年から現職。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。


概要(狙い)

SDGs(持続可能な開発目標)に対する社会の関心が高まっており、多くの企業でSDGsの実現に向けた取り組みが検討されています。また、投資家は企業のサステナビリティを意識し、ESG(環境・社会・ガバンス)の要素を考慮した投資判断が急速に広まっており、脱炭素経営へのシフトなど、企業は対応に迫られています。
本セミナーでは、企業と社会の関係性からESGとSDGsの意義や重要性を理解し、事例をもとに企業の取り組みについて検討します。さらに、対応が迫られる脱炭素経営のあり方を具体的に解説します。

プログラム

1.企業と社会の関係性の変遷
  ●経済的価値の創出と社会的価値の創出
  ●CSRからCSVへ~価値共創時代の到来~

2.SDGsとESGの関係と重要性
  ●SDGsの意義
  ●SDGs時代のビジネスモデル
  ●気候変動と環境経営の変遷
  ●責任投資原則(PRI)で拡大するESG投資
  ●Divestment(投資撤収)

3.ESGとSDGsの取り組みの事例
  ●E(環境)の問題と取り組み事例
  ●S(社会)の問題と取り組み事例
  ●G(ガバンス)の問題と取り組み事例

4.企業として何から対応すればよいか
  ●社会構造の変化とビジネスモデルの再構築

5.脱炭素経営にみる実務対応のあり方とは
  ●日本企業の脱炭素経営へのシフト
  ●パリ協定と脱炭素の方向性

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,900 19,000 1,900
SMBC経営懇話会会員 24,200 22,000 2,200
会員以外のお客様 27,500 25,000 2,500

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

各種お問い合わせや資料請求についてはこちらから