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公表される「雇用管理上講ずべき措置等に関する指針」を踏まえた

【セミナー研修】
パワハラ防止法制への実務対応

~パワハラの内容、講ずべき措置とカスタマーハラスメント対応等の具体策~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年01月24日(金) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2020年01月24日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事・総務部門等担当者

講師

千葉総合法律事務所  弁護士  千葉 博 氏
千葉 博 氏

略歴:平成2年東京大学法学部卒業、平成3年司法試験合格、平成6年弁護士登録。同年、法律事務所に入所、実務経験を積み、平成20年千葉総合法律事務所設立、現在に至る。専門分野は民事・商事・保険・労働・企業法務。関東学院大学・神奈川大学・早稲田経営学院・東京リーガルマインドの講師などを歴任。分かりやすい講議には定評がある。

著書:「労働法に抵触しないための人員整理・労働条件の変更と労働承継」(清文社)、「入門民法はこう読む」「人事担当者のための労働法の基本」(労務行政)、「司法試験絶対合格術」(ダイヤモンド社)、「スランプに負けない勉強法」(フォレスト出版)、「千葉式オーガナイザーシートなら! 最短で資格試験に合格できる本」(明日香出版社)「労働法正しいのはどっち?」(かんき出版)他多数。


概要(狙い)

2019年5月にパワーハラスメント防止に関する法律が成立し、大企業には2020年4月より適用されます。同法律にはパワーハラスメントの定義や雇用管理上の措置義務などが規定されていますが、細かい内容は公表される指針に託されています。
本セミナーでは、公表される指針を読み解き、パワハラの内容や講ずべき措置、カスタマーハラスメントへの対応策について、裁判例を踏まえながら具体的に検討します。

プログラム

※本セミナーの内容は、「職場におけるパワーハラスメントに関して雇用管理上講ずべき措置等に関する指針の骨子(案)」をもとに
  作成しております。当日の内容は最新動向を踏まえて変更させていただきます。

1.パワハラの内容はどこまで明確化されるか
  ●職場におけるパワーハラスメントの定義の基本
  ●パワハラに該当しないこととは
  ●どこまでが「職場」となるか
  ●どこまでが「労働者」となるか
  ●「優越的な関係を背景とした」言動とは
  ●「業務上必要かつ相当な範囲を超えた」言動とは
  ●「就業環境を害すること」はどのようなことか

2.指針と裁判例にみるパワハラの言動事例

3.指針と裁判例にみる企業・加害者の責任

4.雇用管理上講ずべき措置にどう対応すべきか
  ●方針等の明確化と周知・教育の進め方
  ●相談対応と体制整備のあり方
  ●パワハラ発生の事後対応と再発防止のあり方
  ●プラバシー保護、不利益取扱い禁止の留意点

5.パワハラの原因を解消するための望ましい対応とは

6.直接雇用以外に対する留意点

7.カスタマーハラスメントへの対応のあり方

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,900 19,000 1,900
SMBC経営懇話会会員 24,200 22,000 2,200
会員以外のお客様 27,500 25,000 2,500

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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