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いわゆる3年ごと見直しに向けた事前準備 第2報

【セミナー研修】
個人情報保護法2020年改正の動向

~制度改正大綱の分析を中心に~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年03月03日(火) 10:00~ 13:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2020年03月03日(火) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、人事、内部監査部門等担当者

講師

ひかり総合法律事務所  パートナー 弁護士  板倉 陽一郎 氏
板倉 陽一郎 氏

略歴:2007年慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了,2008年弁護士(ひかり総合法律事務所)。2016年4月よりパートナー弁護士。2010年4月より2012年12月まで消費者庁に出向(消費者制度課個人情報保護推進室政策企画専門官)。2017年4月より理化学研究所革新知能統合研究センター客員主管研究員,2018年5月より国立情報学研究所客員教授。


概要(狙い)

個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号、以下、「個人情報保護法」)は、2015(平成27)年改正に際していわゆる3年ごと見直し条項を備えており、平成27年改正後の最初の3年ごと見直しについての改正法が、2020(令和2)年1月からの通常国会に提出される予定です。
本セミナーでは、個人情報保護委員会で行われているいわゆる3年ごと見直しの議論の動向につき、特に「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し 制度改正大綱」(令和元年12月13日)を分析して解説します。また、関連する話題として、デジタルプラットフォーマー取引透明化法(仮称)や、電気通信事業法の改正、独占禁止法におけるデータ関連の取組についても触れる予定です。

効果 到達目標

◎個人情報保護法のいわゆる3年ごと見直しに関する最新動向を理解する
◎2020年改正のポイントや実務に及ぼす影響を検討し、事前準備に役立てることができる

プログラム

1.個人情報保護法2020年改正の背景
  1)個人情報保護法のいわゆる3年ごと見直し
  2)デジタルプラットフォーマー対策
  3)IT政策(DFFT(Data Free Flow with Trust)を含む)
  4)2019年の閣議決定等

2.個人情報保護法改正の動向
  1)個人情報保護委員会における検討
  2)見込まれる改正項目(「大綱」概要)

3.デジタル・プラットフォーマー取引透明化法案の動向
  1)政府のデジタル・プラットフォーマー関係施策の概要
  2)デジタル・プラットフォーマー取引透明化法案の概要

4.電気通信事業法改正(通信の秘密関連部分)の動向
  1)政府有識者会議における検討
  2)見込まれる改正項目

5.その他

※最新情報・動向を織り込むため、内容を一部変更させていただく場合があります

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,900 19,000 1,900
SMBC経営懇話会会員 24,200 22,000 2,200
会員以外のお客様 27,500 25,000 2,500

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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