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近時の独禁法改正・公正取引委員会等による最新動向を踏まえた

【セミナー研修】
独禁法・下請法の基礎と実践対応

~何が問題となるのか、その思考過程をマスターする~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年06月03日(水) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2020年06月03日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

法務・総務・内部監査部門等担当者

講師

弁護士法人大江橋法律事務所  弁護士  長澤 哲也 氏
長澤 哲也 氏

略歴: 1994年東京大学法学部卒業。1996年弁護士登録、大江橋法律事務所入所。2001年ペンシルベニア大学ロースクールLL.M.。2005年~2012年京都大学法科大学院非常勤講師、2013年~2016年同客員教授。2016年~神戸大学大学院博士課程高度専門法曹コース客員教授(現任)。主著として、『優越的地位濫用規制と下請法の解説と分析〔第3版〕』(商事法務、2018年3月)、『独禁法務の実践知』(有斐閣、2020年5月刊行予定)。


概要(狙い)

独禁法は企業活動を規律する基本法であり、あらゆる企業の法務部員にとって、必須の法分野といえるでしょう。また、独禁法を補完する下請法も、近年、実務上の重要性が高まっているところです。他方で、独禁法や下請法は、他の法律とは異なる独自の体系で構成されており、全体像を把握することなく個別の論点だけを理解することは容易ではないのも事実です。
本講座では、独禁法や下請法で何が問題となるのか、その思考過程をマスターできるよう、全体構造を見渡しながら主要な規制内容を解説します。また、近時の独禁法の改正や、公正取引委員会等による最新の実務動向を踏まえ、企業としてどのように対応すべきか、その実践策も解説いたします。

効果 到達目標

◎独禁法・下請法の基礎から実務での活用法等について理解できる
◎近時の独禁法改正や公正取引委員会等の最新動向を踏まえて実務に対応することができる

プログラム

1.独禁法の全体構造
  1)法体系における独禁法の位置付け
  2)独禁法の目的
  3)自由競争阻害の類型

2.不当な取引制限
  1)どのような場合に自由競争阻害が生じるか
  2)市場の考え方
  3)どのような場合に行為要件に該当するか
  4)思わぬ違反の具体例
  5)違反によるリスク
  6)独禁法改正を踏まえた違反発覚時の対応策

3.取引先間の競争回避行為
  1)価格拘束
  2)販売先拘束(横流しの制限)
  3)販売方法の制限(ネット販売の制限を含む)
  4)選択的流通

4.競争者排除行為
  1)排他的取引
  2)取引拒絶
  3)不当廉売

5.不公正な競争手段

6.優越的地位の濫用・下請法
  1)規制の趣旨
  2)優越的地位の濫用と下請法の関係
  3)問題となる行為類型

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 22,000 20,000 2,000
SMBC経営懇話会会員 25,300 23,000 2,300
会員以外のお客様 28,600 26,000 2,600

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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