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最新のビジネス動向を踏まえた

【セミナー研修】
ビッグデータ・AIの利活用に伴う法的留意点

~取扱いに対する関連法規制、管理権と開発者・提供者の責任・法的リスク~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年07月09日(木) 10:00~ 13:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2020年07月09日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、マーケティング、経営企画部門等担当者

講師

TMI総合法律事務所  パートナー弁護士  大井 哲也 氏
大井 哲也 氏

略歴:主な取扱分野として、M&A、IPO、企業間訴訟。クラウドコンピューティング、インターネット・インフラ/コンテンツ、アプリ・システム開発、情報セキュリティ、AI、自動運転カーの各産業分野における実務に精通し、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証機関公平性委員会委員長、社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任する。


概要(狙い)

個人情報保護法の改正の大きな柱として、cookie情報の取り扱いに対する規制が導入されます。ヘルスケア、放送・通信分野、金融(Fintec)分野、スマートフォン・アプリ・ネット広告分野においてビッグデータの活用がビジネスの必須の要件となっており、また、自動運転カーをはじめとする人工知能(AI)技術の進化に伴い、ビッグデータ解析と人工知能(AI)技術の融合がなされております。
本セミナーでは、最新のビジネス動向をにらみつつ、ビッグデータ解析や人工知能(AI)を活用する事業者が留意すべき規制と法的リスクを解説します。

効果 到達目標

◎改正個人情報保護法の視点からビッグデータ・AIの取り扱いに関する留意点を理解できる
◎ビッグデータ・AIに関する最新のビジネス動向と法的リスクを理解できる

プログラム

1.ビッグデータの利活用と法的留意点  
  1)ビッグデータ活用と最新のビジネス動向
  2)ビッグデータ取扱いに対する法規制
    ●改正個人情報保護法案
    ●GDPR(一般データ保護規則)
    ●ビッグデータ規制
  3)ビッグデータそのものに対する管理権
    ●データベース著作権
    ●不正競争防止法
    ●不法行為

2.人工知能(AI)の開発と利用に伴う責任
  1)人工知能(AI)と最新のビジネス動向
  2)人工知能(AI)と機械学習
  3)人工知能(AI)の開発者責任
    ●製造物責任
    ●不法行為責任
  4)人工知能(AI)を活用したサービス提供者の責任
  5)人工知能(AI)を活用したサービスと業法の問題

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 22,000 20,000 2,000
SMBC経営懇話会会員 25,300 23,000 2,300
会員以外のお客様 28,600 26,000 2,600

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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