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いわゆる3年ごと見直しに向けた事前準備 最終報

【セミナー研修】
個人情報保護法2020年改正の動向

~2020年通常国会における改正法案を前提に~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年07月02日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2020年07月02日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、人事、内部監査部門等担当者

講師

ひかり総合法律事務所  パートナー 弁護士  板倉 陽一郎 氏
板倉 陽一郎 氏

略歴:2007年慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了,2008年弁護士(ひかり総合法律事務所)。2016年4月よりパートナー弁護士。2010年4月より2012年12月まで消費者庁に出向(消費者制度課個人情報保護推進室政策企画専門官)。2017年4月より理化学研究所革新知能統合研究センター客員主管研究員,2018年5月より国立情報学研究所客員教授。


概要(狙い)

個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号、以下「個人情報保護法」)は、2015(平成27)年改正時にいわゆる3年ごと見直し条項を備えており、2020(令和2)年1月からの第201会国会(常会)には、平成27年改正後の最初の3年ごと見直しについての改正法である「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」(同年3月10日閣議決定)が提出されました。
本セミナーでは、同改正法案(成立している場合は改正法)を、国会審議等を含め分析して解説します。また、関連する話題として、「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案」(同年2月18日閣議決定)や、「電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案」(同年2月28日閣議決定)についても触れる予定です。

効果 到達目標

◎個人情報保護法のいわゆる3年ごと見直しに関する最新動向を理解する
◎2020年改正のポイントや実務に及ぼす影響を検討し、事前準備に役立てることができる

プログラム

1.個人情報保護法2020年改正の背景
  1)個人情報保護法のいわゆる3年ごと見直し
  2)デジタルプラットフォーマー対策
  3)IT政策(DFFT(Data Free Flow with Trust)を含む)
  4)2019年の閣議決定等

2.個人情報保護法改正の動向
  1)個人情報保護委員会における検討
  2)「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」(同年3月10日閣議決定)の概要
  3)内閣官房「個人情報保護制度の見直しに関するタスクフォース」における議論の概要(2021年改正の動向)

3.「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案」の動向
  1)政府のデジタル・プラットフォーマー関係施策の概要
  2)「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案」(同年2月18日閣議決定)の概要

4.電気通信事業法改正(通信の秘密関連部分)の動向
  1)政府有識者会議における検討
  2)「電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案」(同年2月28日閣議決定)の概要

5.その他

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 22,000 20,000 2,000
SMBC経営懇話会会員 25,300 23,000 2,300
会員以外のお客様 28,600 26,000 2,600

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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