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働き方改革コース
働き方改革を推進し、生産性を向上させる実践プログラム

【セミナー研修】
働き方改革コース【全3日間】

~仕事を効率化し時短で成果を上げるための考え方・スキルを習得~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 【セミナー研修】
生産性を高めるタイムマネジメント

講師: 水口 和彦 氏
2020年08月26日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第2講 【セミナー研修】
生産性向上のための集中力・行動力・持続力

講師: 菅原 洋平 氏
2020年09月02日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第3講 【セミナー研修】
生産性を高め残業を減らす仕事の習慣

講師: 古川 武士 氏
2020年09月16日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

※【全3日間】受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2020年08月26日(水) 昼食はご用意いたしません
2020年09月02日(水) 昼食はご用意いたしません
2020年09月16日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

・仕事の生産性や成果をより高めたい方
・働き方改革の実践が求められている方
・働き方改革の推進担当者

講師

ビズアーク時間管理術研究所  時間管理コンサルタント  水口 和彦 氏
水口 和彦 氏

略歴:石川県金沢市出身。大阪大学大学院理学研究科(化学専攻)修士課程修了。1993年に住友電気工業株式会社に入社し、研究開発・生産技術・品質管理エンジニアとして勤務。その中でタイムマネジメントの手法を研究し、残業を大幅に削減する。その経験を活かし2006年に独立。「タイムマネジメント専門講師」として、一部上場企業から中小企業、官庁から地方自治体や教育機関など、幅広い組織において時間管理の研修や指導を行っている。
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、フジテレビ「めざましテレビ」、TBSラジオ「アクセス」「Dig」、日経BP社「日経WOMAN」などの取材、執筆、出演実績多数。

著書:『仕事力が3倍アップする時間活用法』『部下を持つ人の時間術』(実務教育出版)、『時間活用術』(産業能率大学)、『時間管理の基本とコツ』(学習研究社)、『王様の時間術』(ダイヤモンド社)など時間管理に関する著書多数。

ユークロニア株式会社  代表 作業療法士  菅原 洋平 氏
菅原 洋平 氏

略歴:民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行うビジネスプランをもとに、ユークロニア株式会社を設立。現在、ベスリクリニック(東京都千代田区)で外来を担当する傍ら、企業研修やセミナーを全国で開催し、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。

著書:10万部を超えるベストセラーとなった、『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、『すぐやる!』(文響社)ほか、『自分の力を最大限に発揮する!脳のトリセツ』(同文舘出版)、『40代からは「記憶法」が変わります』(三笠書房)、『思いつきで行動してしまう脳と考えすぎで行動できない脳』(KADOKAWA)などがある。

習慣化コンサルティング株式会社  代表取締役  古川 武士 氏
古川 武士 氏

略歴:関西大学卒業後、日立製作所などを経て2006年に独立。約3万人のビジネスパーソンの育成と1000人以上の個人コンサルティングの現場から「続ける習慣」が最も重要なテーマと考え、日本で唯一の習慣化をテーマにしたコンサルティング会社を設立。オリジナルの習慣化理論・技術を基に、個人向けコンサルティング、習慣化講座、企業への行動定着支援を行っている。著書は現在17冊で70万部を超え、中国・韓国・台湾など海外でも広く翻訳され読まれている。企業向けの習慣化として、会社の仕事の生産性を高める「高密度仕事術」を実施しており、政府主導で行なわれている「働き方改革」への取り組みとして多くの企業からオファーが絶えない。
著書:『30日で人生を変える「続ける習慣」』 『新しい自分に生まれ変わる「やめる習慣」』日本実業出版社、『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』 『力の抜きどころ』ディスカヴァー・トゥエンティワン、『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる習慣」』朝日新聞出版、『「早起き」の技術』大和書房 など


概要(狙い)

企業における働き方改革が急速に進められる中、一人ひとりのビジネスパーソンに対する働き方の見直しが迫られています。限られた
労働時間内で成果をあげていくには、これまでの仕事のやり方を、より生産性を高めるやり方へと変えていく必要があります。しかし
ながら、仕事の量はこれまでと変わらない(または増えている)上に、残業も減らさなければならない状況でどうすればよいのか、
現場で悩みを抱える人が増えているのが現状です。
このコースでは、働き方改革を実現し生産性を向上させるための、「タイムマネジメント」「集中力・行動力・持続力」「仕事の習慣」
について、演習を踏まえながら実践的なスキルを習得します。今すぐ費用をかけずに実践できる時短化・効率化のテクニックが満載の
プログラム内容です。残業を減らし、少ない時間でより多くの成果をあげるための具体的な方法を習得したい方におすすめです。

効果 到達目標

第1講
◎時間を消費するのではなく、創り出すための思考や行動が身につく
◎仕事の優先順位が明確になり、重要な仕事に時間を投資できるようになる

第2講
◎脳の仕組みの仕事への活用法を理解できる
◎仕事の生産性を向上させる、本当に効果のある実践法を習得できる

第3講
◎残業が減らない要因を分析し、改善する方法を習得できる

プログラム

【第1講】8月26日(水) 10:00~17:00
「生産性を高めるタイムマネジメント」 水口 和彦氏
 
1.タイムマネジメントとは?  
 本項目における狙い 
  タイムマネジメントの効果や基本的な用語などをはじめに解説します。 
  今回の研修の目的を確認し、現状の問題点について考えて頂きます。 

  1)講師のタイムマネジメント:ビフォー・アフター 
  2)タイムマネジメントとは? 
  3)スケジュール管理とタイムマネジメントの違い 

2.タイムマネジメントの具体的な手法  
 本項目における狙い
  計画の立て方や突発の仕事への対応などのタイムマネジメントの手法を 
  パソコンや手帳の使い方も含めて具体的に紹介していきます。 

  1)アポイントメント管理のポイント:時間の可視化 
  2)仕事の「流れ」をつくる:タスクの管理・可視化 
  3)タスク管理を成功させるポイント 
  4)「仕事」を分割して「タスク」にする 
  5)「予定外の仕事」による問題点と対策 
  6)手軽にできる時間の分析・振り返り 
  7)効果を上げるための小さな行動 
  8)手軽で効果的な長期スケジュールの整理 

3.タイムマネジメントの応用  
 本項目における狙い 
  タイムマネジメントを応用してチームワークやコミュニケーションを 
  改善する手法や、職場環境改善、業務効率化に役立つ手法を紹介します。 

  1)チームの連携を高める「5分間ルール」 
  2)負担にならない進捗管理の方法 
  3)タイムパフォーマンスを高めるために必要なこと 
  4)メール処理の効率を徹底的に高める 
  5)PC作業を効率化するヒント 
  6)効率的な会議を行うために 
  7)3つの「ムダな残業」を減らそう! 

4.現状の問題点と改善案の検討・質疑応答  
 本項目における狙い 
  研修で得た改善策の整理、まとめを行い、職場に戻って具体的に何を 
  行うかを考え、議論して頂きます。 

  1)仕事の効率に影響する4つの要因 
  2)現状の問題点と改善案の検討(個人ワーク・グループワーク) 
  3)質疑応答 


【第2講】9月2日(水) 10:00~17:00 
「生産性向上のための集中力・行動力・持続力」 菅原 洋平氏

1.イントロダクション  
あなたは、こんな認識をもっていませんか?  
「脳は使えば使うほど能力が上がる」  
「隙間時間を活用してタスクを増やせば効率が上がる」  
実は、これでは集中力や仕事の効率は低下します。  
まずは、脳の基本的な仕組みを、知ることから始めましょう!  
   ●脳は能力が高まるほど、使われる部位は少なくなる 
   ●脳はマルチタスクができない 
   ●集中する時間帯が、あらかじめ決まっている 
   ●知識や情報を詰め込むだけでは、ひらめかない 

2.脳の基本的な仕組みを知る<ワークシート>  
  働き方を脳の仕組みに合わせてみよう ワーク 
  1)脳はどのようにタスク処理をしているのか 
   ●脳は省エネで働くようにできている 
   ●脳はシングルタスクしかできない 
   ●仕事でマルチタスクが要求されたとき脳はどのように対処しているのか 
   ●タスクの重なりを可視化し無駄なマルチタスクを避ける 
   ●次の行動に少しだけ手をつけて区切る 
  2)睡眠から始める働き方改革 
   ●まず脳を目覚めさせよう! 
   ●眠くなる前から脳の働きは低下している 
   ●ビジネスパーソンのNG睡眠 
   ●4-6-11睡眠の法則 
   ●今日から使える快眠方法 

3.脳の時間割に合わせて最も効率よいスケジュールをつくる  
  1)脳は1時間ごとに発揮できる能力が決まっている 
   ●最も集中力が発揮される時間帯とは 
  2)自分の時間割を脳の時間割に合わせる ワーク 
   ●自分個人で取り入れられること 
   ●チームや部署で取り入れられること 

4.すぐやる!脳をつくる  
  1)効果的な勉強法とは 
   ●インプットとアウトプットどちらが重要か 
   ●まとめて勉強するか隙間時間で勉強するか 
   ●1種類を勉強するか複数を並行するか 
  2)生産性を高める会話とは 
   ●「ちゃんと」「しっかり」「しなきゃ」という言葉を使わない 
   ●脳がすぐやる経験的言語を使う 
   ●自分の中にもう一人のコーチがいるメタ認知とは 
   ●メタ認知をつくる5つの質問 ワーク 
  3)脳に無駄なものを見せない 
   ●情報断食をする 
   ●目の前のタスク以外を脳に見せない 
   ●見落としを防ぐ4つの方法 
  4)脳は手触りの感覚が減るとぐずぐず先延ばしする 
   ●先延ばしを攻略する競合の原理とは 
   ●日常でできるだけ多くの手触りを確保する 

5.流れるように仕事を進めるために  
  1)仕事がスムーズに進むフロー体験とは 
   ●フロー体験のための4つの条件 
  2)やる気を持続するために 
   ●脳がやる気になるハーフタスクとは 
   ●脳は退屈すぎても難しすぎてもやる気がなくなる 
   ●タスクの足し算引き算で脳にやる気をつくる 
  3)脳は自分で決めたことは「失敗しない」 
   ●サラリーマンからビジネスマンになろう 
   ●「自分で決めたこと」と「他人に決められたこと」では脳の働きが全く違う 
   ●自分で決める習慣をつくる 
   ●働き方を再設定する ワーク


【第3講】9月16日(水) 10:00~17:00 
「生産性を高め残業を減らす仕事の習慣」 古川 武士氏

1.オープニングと目的    
  1)残業が減らない要因を考える 
   ●なぜ残業は減らないのか? 
   ●組織要因と自分要因 
   ●自分残業診断 
  2)高密度化が必要な理由 
   ●時間は自己管理力に依存する 
   ●「残業を減らせ」の精神論だけでは受身になる 
   ●カイゼンに終わりはなく習慣化しかない 

2.成果を最大化する「つくる仕事」    
  1)生産性を最大化する要因 
   ●消防署の仕事で置き換える 
  2)成果を最大化する「仕事」とは? 
   ●急ぎじゃないけど重要な価値ある仕事を考える 
   ●営業の田中氏のケース 

3.高密度化の3原則    
  1)帰る時間は絶対に何があっても死守する  
   ●なぜ、制限が高密度化を産むのか? 
   ●制限で高密度化した経験をシェアする 
  2)集中できるエネルギーを充電する  
   ●睡眠、リラックスと高集中の関連性とは 
  3)完璧主義をやめ最善主義で考える 
   ●完璧主義、最善主義とは? 
   ●スピードを早めるのではなく、やり方を変える 
   ●7つの業務で最善主義思考を適用する 
   ●自分のケースで最善主義に取り組む 

4.高密度化5つの手法 
  対策1 シングルモードで徹底的に集中する   
   ●マルチモード、マルチタスクとは? 
   ●集中分散と一点集中を実感するワーク 
   ●ギアチェンジを減らす働き方のコツ 
  対策2 最重要の仕事を朝一番に片づける   
   ●仕事の達人の優先順位力とは? 
   ●重要なものから順番に片づける工夫 
  対策3 先延ばしをなくす   
   ●先延ばしする理由は、ストレスが大きいから 
   ●チャンクダウンでタスクを軽くする 
   ●ベビーステップで動き出しやる気を高める 
  対策4 突発をコントロールする   
   ●突発に柔軟に対応する5つのコツ 
   ●突発対応ルールを考える 
  対策5 余計なことを減らす 
   ●減らす、なくす、任せるで仕事の総量を減らす 
   ●時間簿から余計な仕事をあぶり出す 

5.時間簿と高密度PDCA 
  1)時間簿の例  
  2)時間簿はなぜ必要か?  
   ●見える化すると客観的に分析できる 
   ●効果測定ができて、成長が見て取れる 
  3)時間簿があなたの高密度化の土台となる 
  4)高密度PDCA 
   ●当日の記録を取る 
   ●振り返りGPSを使う 
   ●翌日の予定を立てる 

6.実践・習慣化するために   
  1)1週間の取り組みを決める 
  2)行動を確実に進める5つのコツ 
  3)習慣化の技術を知る

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 74,800 68,000 6,800
SMBC経営懇話会会員 83,600 76,000 7,600
会員以外のお客様 95,700 87,000 8,700

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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