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経理・会計プロフェッショナル養成コース
「会計」を活用して経営・事業を読み解く

【セミナー研修】
財務分析の実践と会計指標の活用法

~演習と実例で習得する主要な分析方法と活用のポイント~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年09月11日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
※電卓をお持ちください

※本セミナーは、「経理・会計プロフェッショナル養成コース」のカリキュラムに設定されております

昼食

2020年09月11日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

経営企画・経理・財務・各事業部門等担当者および、経営者、管理職

講師

公認会計士・税理士  名古屋商科大学大学院 教授  金子 智朗 氏
金子 智朗 氏

略歴:1965年生まれ。東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科修士課程卒業。日本航空㈱において情報システムの企画・開発に携わる間に公認会計士試験に合格。プライスウォーターハウスコンサルタント㈱を経て、2000年に独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表社員。実務経験に基づく会計とITの専門性を活かし、会計全般、業務プロセス、内部統制、ITに関するコンサルティングを幅広く行うとともに、企業研修や講演も多数行っている。名古屋商科大学大学院ビジネススクール教授も務める。


概要(狙い)

新聞や経済誌などで良く見かけるROAやROEなどの様々な会計指標。その計算式はわかっていても、それぞれにどのような「意味」
があり、経営にどう活用するのかを正確に説明することは難しいと思います。財務諸表から会計指標を計算し、定量的な視点から戦略や改革を考えていくことは、昨今、大変重要となっており、経営幹部や戦略に携わるスタッフの方々には、ぜひとも習得しておきたい
スキルと言えます。本講座では、実際の財務諸表を使ったケーススタディにより、「会計」を経営に活かす、重要な指標を実践的に習得
します。

効果 到達目標

◎財務諸表から企業の特徴や経営の問題点などを読み解き、戦略や改善策を考えられる
◎よく使われている主要な会計指標の意味を理解し、実際に計算・活用することができる

プログラム

●財務分析を始める前に
●収益性分析 ~ROAとROE、総資本回転率、ROIC等
●安全性分析 ~短期的・長期的、回転期間による分析
●キャッシュ・フロー分析
●生産性分析、株主関連指標と成長性

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 34,100 31,000 3,100
SMBC経営懇話会会員 38,500 35,000 3,500
会員以外のお客様 44,000 40,000 4,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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