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労働法実務マスターコース
精神的不調の多様化、裁判例の最新動向を踏まえた

【セミナー研修】
従業員のメンタルヘルスをめぐる法律と実務

~復職判断のポイント、実務対応を7つの側面から徹底解説~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年11月06日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

※本セミナーは、「労働法実務マスターコース」のカリキュラムに設定されております

昼食

2020年11月06日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事・総務・法務・内部監査部門等担当者

講師

丸尾法律事務所  弁護士  丸尾 拓養 氏
丸尾 拓養 氏

略歴:東京大学法学部卒。大手コンピューターメーカー勤務後、弁護士登録。労働事件(使用者側)を専門とする。リストラ・メンタルヘルス・賃金引き下げ等の法律相談への対応のほか、解雇・過労死等の訴訟への対応も行う。また、実務的視点からのセミナーや管理職研修等を行う。

著書(共著)等:実務企業統治・コンプライアンス講義(民事法研究会)、賃金・人事相談Q&A(産労総合研究所)、派遣・パート・臨時雇用・契約社員(中央経済社)、事例式人事労務トラブル防止の手引(新日本法規)、パートタイマー・契約社員管理の実務(労務行政研究所)、新卒採用時の法的留意点(スタッフアドバイザー2004年12月号)(税務研究会)、こんなときどうする?人事トラブルQ&A(労政時報3610号)、事業再編に伴う人事労務問題の法律実務(労政時報3579号)、パートタイマーの労働契約解消と賃金設定の法律実務(労政時報3551号)等


概要(狙い)

うつ病などの精神疾患者が増加し、人事担当者や現場の管理者の悩みも絶えることがありません。また、労働安全衛生法の改正により、ストレスチェック制度が義務化され、その運用が課題となっております。さらに、近時は、「新型うつ」と言われるような、仕事のときだけ「うつ」になる例、問題社員が自分の主張が受け容れられないことを理由に精神疾患を主張する例なども多く見られます。本セミナーでは、統計や判例を使いながら、企業としての法的責任がどこまであるのか、うつ病を主張する社員に対し企業がどのように対応すればよいかを解説します。ストレスチェック制度等の法改正を踏まえて、復職の判断の仕方、リハビリの要否、解雇の可否など、7つの具体的側面から実務的に解説します。

効果 到達目標

◎メンタルヘルスをめぐる企業の法的責任、労災認定基準、最近の問題点を理解できる
◎精神的不調の様々なケースや側面において、リスクマネジメントの視点で適切な対応ができる

プログラム

●精神疾患の状況、企業の法的責任の考え方
●復職の判断、リハビリ出勤・トライアル出勤
●賃金減額、解雇
●ストレスチェックと安全配慮義務
●「新型うつ」への対応法

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 30,800 28,000 2,800
SMBC経営懇話会会員 35,200 32,000 3,200
会員以外のお客様 39,600 36,000 3,600

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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