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裁判官はどのように契約条項を判断するのか

【セミナー研修】
トラブルに打ち勝つ 契約書別審査のテクニック

~契約類型別の具体例による契約書審査の実施ポイント~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年11月19日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2020年11月19日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、内部監査、営業管理、事業管理部門等担当者

講師

弁護士法人L&A  弁護士・公認会計士  横張 清威 氏
横張 清威 氏

略歴:平成13年司法試験合格。平成24年公認会計士試験合格、監査法人アヴァンティア入所(非常勤)。平成30年に弁護士兼公認会計士のみで構成される弁護士法人L&Aを設立。M&A・契約書・労働問題を専門とし、法務財務両面から一括してデュー・デリジェンスを実施するサービスを多数の企業に提供している。
著書:『ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方』(同文舘出版)、ほか多数。


概要(狙い)

 契約書の審査は、各社において独自に定められたルールに基づき実施されていると思います。しかし、そのルールは本当に合理的なものなのでしょうか。契約書が本当に効果を発揮するのは、トラブルが発生し、裁判等に至ったときです。そのため、トラブルに至ったときに、裁判官がどのように契約条項を判断するのかという観点から契約書の審査を行う必要があるのです。
 本セミナーでは、実際に契約書を巡り裁判になった案件等も踏まえ、契約書審査のテクニックをお伝えします。

効果 到達目標

◎契約書審査の基礎知識、審査の流れ、個別的な契約書の注意点を理解する
◎具体的事案に基づき、契約書審査のポイントをおさえる

プログラム

1.契約審査とは
  (ア)契約書の役割
  (イ)契約書審査の流れ
  (ウ)担当者からの情報伝達
  (エ)顧問弁護士への情報伝達
  (オ)相手方に回答する際のテクニック

2.類型的な重要条項
  (ア)提供物に関する条項
  (イ)金銭支払に関する条項
  (ウ)損害賠償に関する条項
  (エ)有効期間に関する条項

3.特殊な契約対応
  (ア)民法改正
  (イ)電子契約書
  (ウ)英文契約書

4.具体例による契約書審査
  (ア)契約書審査のスタンス  
  (イ)業務委託契約書
  (ウ)取引基本契約書
  (エ)秘密保持契約書
  (オ)合意書

5.質疑応答

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 22,000 20,000 2,000
SMBC経営懇話会会員 25,300 23,000 2,300
会員以外のお客様 28,600 26,000 2,600

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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