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留意すべき条項とその対処策をおさえ、交渉力を高める

WEBセミナー
システム開発契約書に潜むリスクと実践的な交渉の方法
(2020年8月6日収録)

具体例を用いながら実践的に解説

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2020年11月09日(月) 15:00~ 18:00

WEBセミナー
本セミナーは、職場やご自宅の端末よりご視聴いただくWEBセミナーです。

【視聴期間】
2020年11月9日(月)15:00~2020年11月22日(日)まで

【申込期限】
2020年11月5日(木)15:00まで

【講義時間】
2時間55分

☆必ずお読みください
※本セミナーは、2020年8月6日に収録したSMBCビジネスセミナーをアーカイブ動画配信するWEBセミナーです。視聴期間:2020年11月9日(月)15:00~2020年11月22日(日)まで繰り返しご視聴いただけます。職場やご自宅の端末より視聴URLへアクセスのうえご視聴ください。
※システムの都合上、開催日時、会場、昼食等の記載がございますが、会場での開催はございませんので、ご了承ください。
※お申込み後、ご登録メールアドレスへ自動送信される申込受付メールや受講リマインドメールにて、受講証のご案内・当日のご案内がございますが、本セミナーはWEBセミナーのため、受講証のダウンロードは必要ございません。

☆動作環境チェックのお願い(必須)  
株式会社ネクプロ(https://nex-pro.com/)の配信プラットフォームにより配信いたします。
お申込みの前に、以下のテスト視聴サイトで動作環境の確認をお願いいたします。(事前に必ずご確認ください。)
PC、通信環境、セキュリティの設定によってはご視聴いただけない場合があります。別の環境からご受講をお願いいたします。

テスト視聴サイトはこちら

昼食

2020年11月09日(月) 昼食はご用意いたしません

対象者

法務、総務、内部監査、情報システム、情報セキュリティ部門等担当者

講師

日比谷パーク法律事務所   パートナー弁護士・弁理士   上山 浩 氏 
上山 浩 氏 

略歴: 81年京都大学理学部(素粒子物理学専攻)卒業、富士通(株)入社。同社でオペレーティングシステムの企画・設計・開発に携わる。その後野村総合研究所を経て、00年弁護士・弁理士登録。03年日比谷パーク法律事務所入所。経産省「情報システムの信頼性向上のための取引慣行・契約に関する研究会」(06年~07年)の委員として同省のモデル取引・契約書の策定に携わる。スルガ銀行対日本IBM事件でスルガ銀行の代理人を務めるなど多数のシステム開発紛争を扱っている。


概要(狙い)

システム開発プロジェクトの失敗が原因で訴訟に至るケースが後を絶ちません。そのためシステム開発契約書の重要性は増しています。しかし、ユーザー・ベンダーともに準委任契約など契約の内容を誤解していることが非常に多いのが実情です。そのために、トラブル発生後の交渉で損害賠償請求が認められないという事態もしばしば生じます。またユーザー企業の方からは「契約書の修正要求を受け入れてもらえない」という声をよく耳にしますが、交渉を難しくしている理由を理解できていない場合がほとんどです。
本セミナーでは、具体例を用いながら、契約書の規定で留意すべき条項や、交渉のポイントを実践的に解説します。

効果 到達目標

よくある条文に潜む法的リスクと契約交渉のポイントを理解できる
システム開発契約における請負と準委任契約の区別や留意すべき事項を理解できる

プログラム

【WEBセミナー視聴方法】
1.WEBセミナー開催当日(11/9)の開始時刻前に、事務局(「@smbc-consulting.co.jp」からのメール)より参加者様のご登録メールアドレスへ視聴URLをご連絡いたします。
2.WEBセミナー開始時刻より、インターネット通信環境で視聴URLへアクセスのうえ、ご視聴ください。 
3.WEBセミナーで使用する配布資料は視聴画面よりPDFでダウンロードいただけます。なお、質疑応答はございません。
 
受講の流れはこちら

【注意事項】
※動画はストリーミング配信形式となります、ダウンロードはできません。 
※視聴期間を過ぎると、動画の視聴及び配布資料のダウンロードはできなくなります。
※WEBセミナーの修了証は発行しておりません。 
※1契約につき、1名様分の視聴URLを発行いたします。同URLで複数名のご利用はご遠慮ください。 
※セミナー動画の録画・録音・配布資料の複製、視聴URLの再配布につきましては、一切禁止とさせていただいております。 
※視聴にあたってのシステムサポートは対応致しかねますのでご了承ください。

【プログラム】
1.システム開発紛争はなぜ起きるのか 
  1)判例にみる失敗原因
  2)失敗を防ぐためにいつ何をすべきだったか
  3)予想外の結果を招く契約書の条項…契約書に潜まされているリスク

2.システム開発契約のよくある誤解 
  1)準委任契約とはどのような性質の契約なのか
    ●「準委任契約だとベンダーは成果物について責任を負わなくてもよい」という声をよく聞くが、
    これは正しいのだろうか。そもそも準委任とはどのような性質の契約なのかという基礎から解説する。
  2)「主体」と「支援」の真の意味
    ●準委任の契約書では、ユーザーが「主体」でベンダーは「支援」と規定されることが多いが、
    ほとんどの人は主体と支援の意味を誤解しており、その結果、両者の法的責任も誤解している。
    本来の意味を解説する。
  3)契約書に盛り込まれているトンデモない条項
    ●その他にも、システム開発契約書には、他の取引分野では考えられないような(トンデモない)規定が多数含まれ
    ている。そうした規定の実例と対処策を解説する。

3.契約交渉のポイント 
  1)なぜ修正要求が受け入れられないのか
    ●ユーザー企業からは「契約書の修正を要求してもベンダーが応じてくれない」という声をよく聞く。
    そこにはほとんどの人が気付いていない構造的な原因がある。
  2)契約交渉のポイント
    ●どうすれば合理的な交渉が可能となるのか。交渉のポイントを解説する。

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 28,600 26,000 2,600
SMBC経営懇話会会員 28,600 26,000 2,600
会員以外のお客様 28,600 26,000 2,600

※受講料は同一価格となります。  
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。 

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