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役員が知っておくべき法律上の責任と対応策とは

【セミナー研修】
取締役・執行役員のためのコンプライアンス・法律の基本と実務

~会社法、労務法制、粉飾決算、偽装・情報漏洩等とコンプライアンス対応~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2021年03月12日(金) 13:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2021年03月12日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

取締役・執行役員および総務部門担当者(新任担当者から受講可能です)

講師

未来創造弁護士法人  代表弁護士 税理士 
株式会社 エイアンドティー 取締役  三谷 淳 氏
三谷 淳 氏

略歴: 慶應義塾大学在学時に司法試験に最年少合格。国家賠償訴訟に勝訴するなど大きな裁判で実績を上げるが、裁判で勝つことより裁判にならないようトラブルを予防することの大切さに目覚める。その後、契約・交渉の分野を徹底的に研究し、現在は「日本一裁判しない弁護士」と呼ばれ全国に約150社の顧問先企業のトラブル予防を支援している。

著書:「本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術」(すばる舎) 「弁護士、税理士、上場企業取締役だから分かった 伸びてる会社の意外な共通点」(合同フォレスト)


概要(狙い)

企業における不祥事や、ハラスメント等の労務問題が後を絶たず、社会の目はよりいっそう厳しくなっており、それに伴い法改正も相次いで行われています。こうした中で取締役や執行役員は、「専門外だから法律はよくわからない」「コンプライアンスの対応は担当ではない」などとは到底言えない環境になってきました。
本セミナーでは、会社法だけでなく、働き方改革関連法やパワハラ防止法などの最新の法律の理解を深めるとともに、どのようにすれば不祥事を防げるかという視点からその対応法について解説します。

効果 到達目標

◎雇用契約で守られる社員とは全く違う立場となる取締役の身分と責任について理解できる
◎取締役・執行役員に必要な会社法、その他の重要な法律を理解し、コンプライアンスを推進できる

プログラム

1.取締役の法律上の義務と責任
  1)取締役と社員の違い
  2)取締役と取締役会の権限
  3)法律上の3つの責任(民事責任、行政責任、刑事責任)
  4)経営判断原則と善管注意義務違反
  5)内部統制と監督責任
  6)株主代表訴訟とその対応

2.労務法制とコンプライアンス
  1)労務問題と取締役の損害賠償責任
  2)過労死の事例と対応策
  3)うつ病の事例と対応策
  4)セクハラの定義、最近の傾向と対応策
  5)パワハラの具体例と対応策

3.粉飾決算と取締役の責任
  1)架空売上、循環取引の具体例と業績の粉飾の対応策
  2)架空債務、キックバックなど、利益追求のための粉飾の対応策

4.偽装・情報漏洩とコンプライアンス
  1)表示偽装、品質偽装の事例と対応策
  2)データ改ざんの事例と対応策
  3)個人情報漏洩の事例と対応策

5.その他の押さえておきたい知識と対応法
  1)独禁法、下請法の事例と対応策
  2)インサイダー取引
  3)コーポレートガバナンスコード
  4)不祥事の早期沈静化とマスコミ対応法

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,200 22,000 2,200
SMBC経営懇話会会員 28,600 26,000 2,600
会員以外のお客様 31,900 29,000 2,900

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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