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新任役員・次世代経営幹部のためのエグゼクティブ・プログラム

【セミナー研修】新任取締役・執行役員セミナー【2日間コース-C】
「取締役の責任とコンプライアンス・法律知識」「組織を動かす次世代型リーダーシップと人材育成」

勝ち残りをかけたリーダーの役割とマネジメント
各講 選択受講可

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 【セミナー研修】新任取締役・執行役員セミナー【1日コース-D】
「取締役の責任とコンプライアンス・法律知識」

講師: 山口 利昭 氏
2021年08月05日(木) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
第2講 【セミナー研修】新任取締役・執行役員セミナー【1日コース-E】
「組織を動かす次世代型リーダーシップと人材育成」

講師: 望月 禎彦 氏
2021年08月06日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします
※全講受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2021年08月05日(木) 昼食はこちらでご用意いたします
2021年08月06日(金) 昼食はこちらでご用意いたします

対象者

取締役・執行役員(特に新任の方におすすめします)・次世代経営幹部候補者

講師

山口利昭法律事務所 代表弁護士 山口 利昭 氏
山口 利昭 氏

略歴:大阪大学法学部卒。平成19年~22年まで同志社大学法科大学院講師として会社法演習担当。ニッセンホールディングス㈱では社外取締役とともに、取締役会議長を務める(平成28年11月退任)。大東建託㈱社外取締役現任。
日本コーポレートガバナンス・ネットワーク理事。
著書:不正リスク管理・有事対応-経営戦略に活かすリスクマネジメント(有斐閣2014年)ほか

人事政策研究所 代表 望月 禎彦 氏
望月 禎彦 氏

主な得意分野:人材育成、人事政策
略歴:1960年生まれ。立教大学卒業後、ユニ・チャーム㈱にて営業を経験後、人事部にて採用、研修の実務を経験。92年独立。支援先企業が人事政策面で1人立ちできるよう徹底的に指導するのが特徴。「行動」をベースにした独自のコンピテンシー理論を駆使し、実際の支援先は25年間で350社を超える。2000年には、そのノウハウを結実させたソフトウエア『コンピテンシーマスター』を、2010年には、人事評価ASPシステム『コンピリーダー』を開発し、ユーザー数は累計2,500企業にのぼる。


概要(狙い)

8月5日(木)「取締役の責任とコンプライアンス・法律知識」
今なお、毎日のように新聞紙上やメディアでは企業不祥事・不正や製品事故の報道が続いております。さらに、コーポレートガバナンスやCSRの高まりの中、会社法、J-SOX法、コーポレートガバナンス・コードなど相次ぐ規律強化の法制化を受け、取締役の役割や責任は従前とは比較できないほどに重く強化されております。今まさに、取締役は、何か起きた時に、知らなかったでは済まされません。本セミナーでは、法律知識のない方、新任者の方にも理解できるように、法律の基礎から実務における重要ポイントまで、最近の経営環境や経営問題を踏まえながらわかりやすく解説します。

8月6日(金)「組織を動かす次世代型リーダーシップと人材育成」
本セミナーでは、取締役に求められるリーダーシップと人事マネジメントについて解説します。人事マネジメントというと、昇進昇格など後処理を行うものと考える方が多く、「できれば避けたいもの」「業務に直結しないもの」ととらえている方も多いのではないでしょうか。人事マネジメントの本来の目的は、会社のミッションを達成するために社員の働く意欲を高め、生産性高く働いてもらうようにすることです。採用・教育・評価はあくまでもそのための手段です。つまり、人事マネジメントとは『儲かる会社にするためのツール』なのです。ぜひ、本セミナーで『儲かる会社にするためのツール』である人事マネジメントについて学び、取締役としてリーダーシップを発揮してください。

※新型コロナウイルス感染症の影響によりセミナー内容が一部変更になる場合があります。

効果 到達目標

8月5日(木)「取締役の責任とコンプライアンス・法律知識」
◎会社法等が求める取締役の義務と責任の本質を理解できる
◎本年施行された改正会社法の要点を理解できる
◎昨今重要なESG経営やリスクを把握し、コンプライアンスを推進できる

8月6日(金)「組織を動かす次世代型リーダーシップと人材育成」
◎取締役に求められるリーダーシップの本質が理解できる
◎取締役に求められる人事マネジメントの体系を学び、そのやりがいが体感できる

プログラム

【第1講】2021年8月5日(木)「取締役の責任とコンプライアンス・法律知識」/講師:山口 利昭 氏
第一部 総論
1 取締役の法的責任を考えるための背景事情
 1. 日本再興成長戦略・未来投資としてのガバナンス改革(取締役会改革)
 2. 中小会社にも求められるコンプライアンス経営
 3. メインバンク、行政による仲裁機能の低下 ~「村の長老」不在で法的責任論に光があたる時代

2 取締役の法的地位について
 1. 会社法上の権利・義務
 2. 誤解されがちな取締役の責任 ~取締役会の構成員であることに留意
 3. 金商法上の責任
 4. コーポレートガバナンス・コードとの関係
 5.改正会社法における取締役会改革

3 取締役のリーガルリスクをどう考えるか
 1. 敗訴リスク  
 2. 提訴リスク 
 3. 経営判断のプロセスの合理性こそ重要

第二部 各論
1 取締役は誰のために仕事をするのか
 1.「善管注意義務」を具体的な事例から理解する
 2.「内部統制の構築」を具体的な事例から理解する
 3.「重過失」と「過失」の違いを理解する

2 ステイクホルダーへの配慮(コンプライアンス経営)
 1. 従業員-労務コンプライアンス
 2. 消費者、国民-景表法、公益通報者保護法
 3. 取引先-独禁法、下請法、不正競争防止法
 4. 株主、投資家-会計不正、情報管理(インサイダー規制)
 5. 地域-環境法、海外不正問題

3 取締役の権利・義務と「共助の精神」
 1. 監査役(監査役会)との関係
 2. 代表取締役との関係
 3. 会計監査人との関係
 4. 幹部社員、執行役員との関係
 5. 他の取締役との関係


【第2講】2021年8月6日(金)「組織を動かす次世代型リーダーシップと人材育成」/講師:望月 禎彦 氏
1 これからの時代を踏まえた組織を動かすリーダーシップとは
 1.リーダーシップ理論の進化
   第1段階:特性理論
   第2段階:行動理論
   第3段階:状況適応理論
   第4段階:カリスマ型/変革型
   第5段階:多様なリーダーシップ論
 2.求められるリーダーシップとは
   ・時代の変遷、代表的なスタイルはあるが、ビジョンを掲げることが重要

2 取締役・執行役員が掲げるべきビジョンと浸透方法
 1.組織人事ビジョンをもつ~大きな環境変化=人口減にどう対応するか
 2.ビジョン作成に役立つ手法
   (1)仕事観/価値観の整理
   (2)自社の経営理念と課題の整理
   (3)浸透手法/他社事例紹介

3 取締役・執行役員が行うべき人材育成
 1.伸びる企業の教育概論~すべてを自主性にまかせてはダメ、上手に強制する
 2.まずは計画的な底上げの実施
   (1)行動分析学を用いた早期戦略化
   (2)コンピテンシーを用いたノウハウ・コツの共有
 3.選抜教育の実践
   (1)人材マトリックスの作成
   (2)パワーパートナー(右腕)の決定と育成

4 組織の育成も取締役・執行役員の仕事
 1.組織の健康診断~成長発展に必要な7条件
   ・何から着手するべきか
 2.自己の成長が組織を成長させるカギ
   ・自分自身の人間力の高め方 
   ・まとめ

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 55,440 50,400 5,040
SMBC経営懇話会会員 63,360 57,600 5,760
会員以外のお客様 71,280 64,800 6,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
 また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
 HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。
 開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
 代理出席は受付いたします。 

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