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あなたのプロジェクトマネジメントは本当に正しいのか?

【セミナー研修】社内システム担当者のためのプロジェクト推進の基本と実務

プロジェクトマネジメント担当者に求められる多様なスキルを1日で解説します!

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2021年10月18日(月) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2021年10月18日(月) 昼食はご用意いたしません

対象者

システム担当者
システム開発リーダーを担っている若手・中堅社員・リーダーの方
(ITシステムの)プロジェクト担当者

講師

経営システムコンサルティング事務所 吉田 喜彦 氏
吉田 喜彦 氏

略歴:大学卒業後、専門商社、IT企業、医療材料メーカー(京セラ子会社)を経て、2013年に独立。『営業職と経理職を経験したIT技術者』であり『中小企業と大会社の管理職を経験した中小企業診断士』である。京セラアメーバ経営では経営管理統括部内で責任者を歴任。基幹システム導入プロジェクトではプロジェクトマネージャーとして全社の取りまとめおよびIT企業との交渉に尽力した。またIT監査での監査法人担当、経費削減運動の事務局、労働組合代議員など組織運営に広く関わった。これらの多様な経験を基に、組織の特性をとらえたコンサルティングを行っている。講師としては企業研修や公的機関でのセミナーにも登壇している。私立大学経営学部では経営現場の経験をもとにした実践的授業を担当し、2018年度に担当した授業は2科目(事業承継論、ビジネスコミュニケーション論)で受講者は約600名である。


概要(狙い)

外部環境の変化は激しく、企業がこれまで以上の改革推進を求められている昨今、「ビジネスモデル改革」や「業務改善」の推進に期待されているのがITシステム導入です。今までのように「ITはよくわからないから」と後回しにできる状態ではなくなってきました。一方でITシステム開発・導入の失敗事例は枚挙にいとまがありません。そこで本セミナーでは、社内システム担当として必要な知識や行動、予測されるリスクなどを知り、各企業の改革を進めるリーダーとして求められる基礎力を学んでいただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。

※新型コロナウイルス感染症の影響によりセミナー内容が一部変更になる場合があります。
※昨年度開催の「システム担当者のためのプロジェクトマネジメントの基本と実務」からタイトルが変更になりました。

効果 到達目標

・社内システム担当が担う役割の全体像が理解できる
・各部署の要求を取りまとめるために必要な知識や行動がわかる
・関係者を巻き込み、組織を動かす影響力を習得することができる

参加者の声

・IT発注側の企業として、システム開発企業の事情や常識がわかった。
・ITシステム導入時などに役立ちそうでした。
・実例を含めて説明してもらえたので、わかりやすかった。
・IT担当者としての役割を再認識しました。
・ITの知識も必要だが、コミュニケーション能力、人間関係がより重要だと思った。

プログラム

1.事業変革とシステム化の役割
1)システム導入が期待される理由
 (1)時代変化と事業変革の関係
 (2)ITシステムから得られる経営の効果
 (3)DX(デジタルトランスフォーメーション)の本質
 (4)AI、IoTとは何か?
2)システム化で得られる効果
 (1)費用対効果を検討して進める
 (2)業務の効率化・見える化を推進する
 (3)時間当たり採算の向上が収益を上げる
3)システム担当の必要性
 (1)組織内でのポジションの確立
 (2)外部のIT企業に対する役割

2.ITシステム経営をつなげる4つの視点
1)ビジネスモデルを知る
2)財務構造を知る
3)人・組織の影響を知る
4)統治基盤を整える

3.経営者視点と技術者視点を理解する
1)ポジションマトリクス
2)IT企業の言動が理解できない理由
3)盲点となっているポジションを制する
4)システム担当者に必要な能力

4.システム担当者に求められるコミュニケーション力
1)コミュニケーションの基礎
 (1)聴くスキル
 (2)伝えるスキル
2)ビジネスコミュニケーションとは?
 (1)仕事の優先順位の違い
 (2)組織と個人の立場を察する
3)部署間の調整で発揮するネゴシエーション力
 (1)集団活動における素直さの極意
 (2)相手の立場を知ること
 (3)勝つために譲れない御旗を掲げる
4)取引先のIT企業から信頼される力
 (1)IT企業の論理を理解する
 (2)取引先を味方につける交渉の作法

5.システム担当者に求められる知識
1)必要となる基礎知識
 (1)業務フローを作成する
 (2)管理項目を決める
 (3)システム担当者が決めなくていいこと
2)交渉力につながるIT専門知識
 (1)プログラムスキル:システム開発工数を知る
 (2)データベーススキル:データベースとSQLでできること
 (3)設計スキル:ロジック
 (4)設計スキル:インターフェース
 (5)将来への布石は先に打つ

6.システム担当者に求められる行動
1)必要となる行動特性
 (1)行動特性(コンピテンシー)とは何か?
 (2)行動特性の鍛え方
2)成果を生み出す具体的な行動
 (1)今すぐ15分
 (2)断ることで得られる信頼

7.IT導入トラブルの原因と対策を見極める
1)IT導入トラブルの要因
 (1)IT導入トラブルがやってきた
 (2)婚礼ビジネスとITビジネスの共通点
 (3)そうはいってもIT技術者も言いたいことがある
2)実例:トラブルの発生
 (1)IT現場はトラブルこそ日常
 (2)IT開発は個人に依存する
3)実例:IT企業との交渉
 (1)見積額が1/3になった手順
 (2)追加費用が一転して無償となる交渉
 (3)4億5千万円をキャンセルする手順
 (4)3億円の動かないシステムを請求するIT企業の交渉

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 27,500 25,000 2,500
SMBC経営懇話会会員 30,800 28,000 2,800
会員以外のお客様 35,200 32,000 3,200

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
 また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
 HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。
 開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
 代理出席は受付いたします。 

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