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「レジリエンス=折れない力」をチームで高め活力ある職場をつくるには?

【セミナー研修】ストレスに強く前向きなチームを作るチームレジリエンス力の高め方

チーム・管理職自身のレジリエンス力・モチベーションの高め方、組織マネジメントを学ぶ!

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2021年11月08日(月) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2021年11月08日(月) 昼食はご用意いたしません

対象者

部下をおもちの管理職の方で、ストレスに強く前向きなチームを作りたいとお考えの方

講師

ソーシャルスキル・プログラム合同会社 代表 人材活性・チームコンサルタント 吉田 真知子 氏
吉田 真知子 氏

主な得意分野:組織開発・チームコンサルティング・レジリエンス・ハラスメント・コーチング・クレーム・ファシリテーション・キャリア・アンガーマネジメント
略歴:大学卒業後住金物産㈱入社。後フリーアナウンサーに転身。資格取得後【人材開発】と【組織開発】の活動に入る。人と人のプラスの連鎖を創る組織やチームづくりの支援を行っている。国家資格キャリアコンサルタント、国家検定2級キャリア・コンサルティング技能士、産業カウンセラー、PHPビジネスコーチ(上級)、PHPチームコーチ、PHPエグゼクティブコーチ・米国NLP協会公認NLPマスタープラクティショナー、アンガーマネジメントファシリテーター、軍師アカデミー経営者の軍師(R)認定コンサルタント、アンコンシャスバイアス研究所認定トレーナー


概要(狙い)

レジリエンス(折れない力)は、人生のチャレンジングな環境への対処という個人的なレベルで活用されてきましたが、今後は、職場やチームというより広い単位で捉えられる必要が出てきました。
組織やチームのレジリエンス力を高め、活力ある健康職場を創るということは働き方改革の「働く人の視点に立って企業文化や風土を変える」という意義と大いにリンクするところです。労働生産性を高めるためにも、長時間労働是正や組織の社会的健康度を上げるためにも、チーム力アップにつながるレジリエンス力の向上は重要です。本セミナーでは、チームを活性化させる方法を学んでいただきます。

※新型コロナウイルス感染症の影響によりセミナー内容が一部変更になる場合があります。

効果 到達目標

・管理職自身のヘルスマネジメント力が身につく
・部下への支援、フィードバック力が身につく
・チーム単位のモチベーションマネジメントのポイントがわかる

参加者の声

・受講者の声をなるべく集めて、いろいろな観点から学べる講義でよかった。
・各スライドについてわかりやすい説明や具体例を交えて説明いただき、腹に落ちました。
・実務の中で思い当たる事柄が多く、イメージがしやすかった。
・思考の切り替えの重要性が理解できた。
・例題がわかりやすい。

プログラム

1.あなたの組織で開発可能なチームレジリエンス力とは
1)レジリエンスとは何か
2)なぜ組織でレジリエンスが必要なのか

2.個人のレジリエンス資源を活かすには
1)私たちの脳と活動
2)思考の柔軟性
3)パフォーマンスに与える自信のインパクト

3.組織の心理的安全性がなぜ必要なのか
1)職場風土
2)「安心感」のある組織づくり事例
3)組織の社会的重要性
4)オフィスの環境も大切

4.フィードバック力でチームレジリエンスを高める
1)上司の支援の重要性
2)フィードバックの伝え方
 (1)ポジティブフィードバック
 (2)ネガティブフィードバック

5.職務経験の充実と人間関係の充実
1)自律性はビタミン剤
2)仕事の構造と役割
3)職場の人間関係は最重要課題

6.チームレジリエンスへ向けて組織展開の一歩を踏み出すには
1)質の高いつながりを形成する4つの要素
2)つながりが実感できる職場・チームにするために

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 27,500 25,000 2,500
SMBC経営懇話会会員 30,800 28,000 2,800
会員以外のお客様 35,200 32,000 3,200

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
 また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
 HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。
 開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
 代理出席は受付いたします。 

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