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管理会計実務マスターコース
「会計」を企業内部の業績管理や意思決定に役立てる

管理会計実務マスターコース【全2日間】

~ケースや設例を通して実践的な活用ポイントを習得~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 事業・設備投資の採算評価と意思決定のための管理会計の実務
講師: 仙石 実 氏
2022年06月17日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第2講 管理会計の基本と活用ポイント
講師: 仙石 実 氏
2022年07月06日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
※電卓をお持ちください

※【全2日間】受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

<日程変更>
変更前:〈第1講〉管理会計の基本と活用ポイント 2022年5月19日(木)
※開催日程変更により、第1講は第2講になりました

昼食

2022年06月17日(金) 昼食はご用意いたしません
2022年07月06日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

経営企画、経理・財務、各事業部門等担当者

講師

南青山FAS株式会社   南青山税理士法人 代表パートナー 
公認会計士・税理士  仙石 実 氏
仙石 実 氏

略歴: 2002年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)に入所。国内第2番目となる国際財務報告基準(IFRS)任意適用会社の監査及び助言指導業務、東証一部上場企業等の各種法定監査業務、株式公開支援業務、外部向け研修サービスに従事。
2013年、南青山税理士法人/南青山FAS株式会社の代表に就任。上場・非上場を問わず多数の取引先の会計税務支援サービスに従事し、知的財産教育協会や各種実務セミナーの講師としても活躍中であり、豊富な実務経験を活かした実践的でわかりやすい講義には定評がある。

著書: 「(立場別・ステージ別)ストック・オプションの活用と実務(第2版)」(共著、中央経済社)、「IFRS適用が与える税実務への影響~有形固定資産の減価償却と無形資産の償却」「旬刊経理情報」(No.1293)(中央経済社) 等。


概要(狙い)

 企業の財政状態や経営成績などについて報告する「財務会計」に対し、「管理会計」は会計数値を企業内部の業績管理や意思決定に役立てるためのものです。管理会計をツールとして活用することで、企業行動を客観的に数値で評価することができ、改善点や目標を明確にすることができます。
 本コースでは、【第1講】で原価、業績評価、利益管理などの管理会計の基本を体系的に整理し、【第2講】で経営・事業の意思決定に活用する様々な投資経済性計算と企業価値、事業価値評価手法などについて、ケースや演習を通して習得します。経理・財務や経営企画担当の方はもちろん、部門を問わず管理会計を習得されたい方にご参加をおすすめいたします。

効果 到達目標

【第1講】
◎意思決定に必要な会計情報と活用ポイントを理解できる
◎設備投資や新規事業の採算評価の手法を習得し、判断実務に活用できる
◎企業価値評価の手法を習得し、判断実務に活用できる

【第2講】
◎原価、業績評価、利益管理などの管理会計の基本を体系的に整理できる
◎定量的に改善点や目標を明確にするツールとして管理会計を活用できる

プログラム

第1講 2022年6月17日(金)10:00~17:00
「事業・設備投資の採算評価と意思決定のための管理会計の実務」 講師:仙石 実 氏

1.経営意思決定を戦略的に行う方法
  1)意思決定とは何か
  2)変動費と固定費
  3)埋没原価と機会原価
  4)外注に依頼すべきかどうかの意思決定
  5)追加受注すべきかどうかの意思決定
  6)事業を撤退すべきかどうかの意思決定
  7)価格を値下げすべきかどうかの意思決定

2.設備投資と新規事業の採算性判断実務
  1)長期的な投資の意思決定には何が必要か
  2)投資の経済効果とキャッシュ・フロー
  3)投資の経済性計算の方法
  4)回収期間法
  5)投下資本利益率法
  6)正味現在価値法
  7)内部利益率法

3.企業価値を評価するための具体的手法
  1)事業価値、企業価値及び株式価値
  2)評価アプローチの体系
  3)資本コスト
  4)DCF法による企業価値の測定法
  5)その他の企業価値の測定法

4.事例演習
  1)新規事業の採算性判断
  2)企業価値の測定と投資判断


第2講 2022年7月6日(水)10:00~17:00
「管理会計の基本と活用ポイント」 講師:仙石 実 氏

本セミナーの内容は、営業畑出身の経営者と、数字に強い経営企画部長の2人が、
管理会計を駆使して、経営課題解決の糸口を発見するストーリー仕立で進行いたします。

1.管理会計とは何か
  1)会計の種類にはどのようなものがあるのか
  2)財務会計と管理会計の違いは何か
  3)管理会計の知識が何故必要なのか
  4)実務に役立てるための管理会計の真の目的とは

2.財務会計における一般的な経営分析
  1)やさしい決算書の見方
  2)決算書の様々な分析の仕方 (収益性、安全性、生産性、成長性等)

3.管理会計の基本となる変動費と固定費の分解
  1)なぜコストを変動費と固定費に分解しないといけないのか
  2)固定費と変動費の分解方法
  3)【演習】 高低点法とスキャッター・チャート法
  4)【演習】 費目別精査法
  5)最小自乗法
  6)実務で使われている一般的な方法は何か

4.CVP分析
  1)損益分岐点とは何か
  2)【演習】 売上高がいくらになったらコストを回収できるのか
  3)【演習】 安全余裕率と損益分岐点比率
  4)【演習】 量産すればコストは下がるのだろうか

5.短期的意思決定
  1)意思決定とは何か
  2)変動費と固定費
  3)埋没原価と機会原価
  4)【演習】 外注に依頼すべきかどうかの意思決定
  5)【演習】 追加受注すべきかどうかの意思決定
  6)【演習】 事業を撤退すべきかどうかの意思決定
  7)【演習】 価格を値下げすべきかどうかの意思決定

6.長期的意思決定(基礎知識)
  1)長期的な投資の意思決定には何が必要か
  2)投資の経済効果とキャッシュ・フロー
  3)投資の経済性計算の方法
  4)【演習】 回収期間法
    ~投資額をどのくらいの期間で回収できるか~
  5)【演習】 投下資本利益率法
    ~投下した資本がどれだけの利益を生んだか~

7.コスト管理
  1)標準原価計算によるコスト管理
  2)企画段階での原価管理と間接費の管理の重要性

8.業績評価
  1)業績評価の重要性
  2)変動費と固定費を用いた業績管理
  3)個別固定費と共通固定費による部門管理
  4)管理可能性による部門と部門長の業績管理
  5)【演習】 部門別損益計算書の作成と予算への応用

9.事例演習
  ~ケーススタディから問題点を指摘し、対応方法や予防策を検討します~
  <ケース1> あなたが上司から自社の業績分析と改善方法の検討を依頼された場合
  <ケース2> あなたが上司から投資案件への投資の検討を依頼された場合

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 55,440 50,400 5,040
SMBC経営懇話会会員 63,360 57,600 5,760
会員以外のお客様 71,280 64,800 6,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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