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新任取締役・執行役員セミナー
新任役員・次世代経営幹部のためのエグゼクティブ・プログラム

新任取締役・執行役員セミナー【全6日間】(A日程)

~急激な変化と先が見えない環境に対応するリーダーの役割、
                             マネジメントと最新経営課題~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 役員・経営幹部に必要な会計知識
講師: 吉成 英紀 氏
2022年07月13日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第2講 リーダーシップと戦略の実行
講師: 梅本 龍夫 氏
2022年07月20日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第3講 会計と意思決定
講師: 金子 智朗 氏
2022年07月21日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第4講 取締役の責任とコンプライアンス・法律知識
講師: 葉玉 匡美 氏
2022年07月22日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第5講 ESG/SDGsの概要と企業に求められる実務対応
講師: 長谷川 直哉 氏
2022年07月27日(水) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第6講 経営のためのDX ― 最新動向と推進ポイント
講師: 山中 正明 氏
2022年08月25日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※開始30分前より受付いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
※第1講のみ電卓をお持ちください

※【全6日間】受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2022年07月13日(水) 昼食はご用意いたしません
2022年07月20日(水) 昼食はご用意いたしません
2022年07月21日(木) 昼食はご用意いたしません
2022年07月22日(金) 昼食はご用意いたしません
2022年07月27日(水) 昼食はご用意いたしません
2022年08月25日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

取締役・執行役員(とくに新任の方におすすめします)
次世代経営幹部候補者

講師

有限会社吉成コンサルティング   代表取締役   吉成 英紀 氏
吉成 英紀 氏

略歴: 慶応義塾大学商学部卒業。1987年に英和監査法人(後のあずさ監査法人)に入所し、監査業務の他、外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。1994年にあずさ監査法人を退職後、有限会社吉成コンサルティング代表取締役として、国内大手企業、外資系金融機関向けコンサルティング、M&A案件支援業務、不良債権査定業務、会計アドバイザリー、内部監査業務等に従事する一方、企業分析、新会計基準等の講師も多く務めている。

有限会社アイグラム 代表取締役 
株式会社フォーラムエンジニアリング 社外取締役 
スミダコーポレーション株式会社 社外取締役 兼 指名委員会議長・報酬委員会議長 
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 客員教授  梅本 龍夫 氏
梅本 龍夫 氏

略歴:1956年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒、スタンフォード大学経営大学院卒(MBA)。日本電信電話公社(現NTT)、ベイン&カンパニー、シュローダー・ベンチャーズを経て株式会社サザビー(現サザビーリーグ)取締役経営企画室長に就任。同社の第二創業を推進。また同社合弁事業のスターバックス・コーヒー・ジャパン株式会社の立ち上げプロジェクトの総責任者となる。他にエストネーションおよびアコメヤトウキョウ等の企画立案・事業立上げを推進。2005年に退任、同年アイグラム創業。物語を基軸とした新しい経営コンサルティングを開始。2015年より立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科にてビジネスと社会をつなぐプラットフォーム構築の研究・教育に従事。専門分野は、物語マトリクス理論、経営戦略、組織開発、新規事業開発、マーケティング、ブランディング、リーダーシップ&フォロワーシップ論、サードプレイス論、ライフストーリー論、パーソナリティ類型論。
著書:『数の神話―永遠の円環を巡る英雄の旅』(コスモスライブラリー 2009)、『日本スターバックス物語-はじめて明かされる個性派集団の挑戦』(早川書房2015)
共著:『都市・地域政策研究の現在』(金安岩男 他 編:一般財団法人 地域開発研究所 2019)第2章「都市の物語構造-新宿区の不思議な魅力の源泉を探る-」、『競争優位に導く業務改善とイノベーション』(矢作尚久編、日本医療企画2022)第1章「イノベーション」第2章「経営」

ブライトワイズコンサルティング合同会社  代表社員 
公認会計士・税理士  金子 智朗 氏
金子 智朗 氏

略歴:1965年生まれ。東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科修士課程卒業。日本航空株式会社において情報システムの企画・開発に携わる間に公認会計士試験に合格。プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社を経て、2000年に独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表社員。実務経験に基づく会計とITの専門性を活かし、会計全般、業務プロセス、内部統制、ITに関するコンサルティングを幅広く行うとともに、企業研修や講演も多数行っている。名古屋商科大学大学院ビジネススクール教授も務める。

著書:「ケースで学ぶ管理会計」「合理性を超えた先にイノベーションは生まれる」「経営分析の超入門講座」「管理会計の基本がすべてわかる本」「MBA財務会計」他多数。

TMI総合法律事務所 パートナー弁護士  葉玉 匡美 氏
葉玉 匡美 氏

略歴: 1989年東京大学法学部卒業。
1991年最高裁判所司法研修所入所。
1993年検事任官、熊本地検検事などを経て2001年法務省民事局付検事。
会社法・社債等振替法立案に携わる。
2006年東京地方検察庁特捜部検事。
2007年よりTMI総合法律事務所パートナー弁護士。
2022年4月1日より東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授。

著書: 『Q&A 決算修正の実務詳解』(中央経済社)、『株券電子化ガイドブック[実務編]』共著(商事法務)、『会社法大系1』共著(青山書院)他

法政大学  人間環境学部 教授  長谷川 直哉 氏
長谷川 直哉 氏

略歴:1982年安田火災海上保険株式会社に入社し、資金証券部、株式部、財務企画部、損保ジャパンアセットマネジメント等において資産運用業務を担当。1995~97年、(公財)国際金融情報センターに出向し、国際経済・金融およびカントリーリスクの調査に従事。1999年エコファンド「ぶなの森」を開発。1997年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(経営学修士)、2002年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)、2005年横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了(博士(経営学))。2006年国立大学法人山梨大学大学院准教授、2011年から現職。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。

株式会社Hoster‐JP   代表取締役社長  山中 正明 氏
山中 正明 氏

略歴:1995年 国際電信電話株式会社(現KDDI株式会社)に入社。世界を網羅する海事衛星通信の運用・構築および日本と世界のインターネットを接続した実績を持つ。2000年には業務改善の実績が認められKDDの社長賞を総代として受賞する。2006年に株式会社Hoster-JPを日本初のクラウドベンチャーとして設立し、他社では持ちえない世界を接続するクラウド技術をベースとして、今日まで日本の多数の大手企業の業務をITで高度化する実績を有する。


概要(狙い)

 新型コロナウイルス感染症の影響により、現在、企業を取り巻く環境は大きく変化しており、今後もアフターコロナ、ウィズコロナといった先が見えない環境が続くものと思われます。このような環境の下、取締役や経営幹部には、これまで以上に、競争優位の戦略立案・実行と変革を推し進める経営マインドや強力なリーダーシップが求められます。さらに、企業不祥事が相次ぎ、社会問題として取りだたされる中、会社法、J-SOX法、コーポレートガバナンス・コードなど規律強化の法制化を受け、取締役の役割や責任は従前とは比較できないほど、重く強化されております。
 「新任取締役・執行役員セミナー」は、新任取締役・執行役員や次世代経営幹部候補者が、こうした環境で求められるリーダーとしての資質・能力を体得し、自らの意識を改革し実践に役立てていただくことを目的とした特別なプログラムです。

プログラム

新任取締役・執行役員セミナー<2022年度> は以下の日程で開催いたします
 ■6日間コース
  新任取締役・執行役員セミナー【全6日間】(A日程) 7/13、7/20、7/21、7/22、7/27、8/25
  新任取締役・執行役員セミナー【全6日間】(B日程) 7/13、8/3、8/4、8/5、8/24、8/25
 ■コアコース
  新任取締役・執行役員セミナー【コアコース】(A日程) 7/20、7/21、7/22
  新任取締役・執行役員セミナー【コアコース】(B日程) 8/3、8/4、8/5
  新任取締役・執行役員セミナー【コアコース】(C日程) 9/7、9/8、9/9



第1講 2022年7月13日(水) 10:00~17:00
「役員・経営幹部に必要な会計知識」 講師:吉成 英紀 氏

1.役員・経営幹部自ら理解し、社員に徹底すべき本当の会計の基本とは?
  1)アカウンタビリティとは
  2)会計を学ぶのは「説明できる人」になるためであり、「仕事を任せられる人」になるためである
  3)会計が分からないことと、自由主義経済が分からないことは同義である

2.役員・経営幹部に必要な会計の基本概念
  1)「資産」「負債」の定義の重要さ
  2)日本企業の管理職の殆どはP/Lしか見ていない
  3)資産(アセット)に対する興味・関心がなく、投資(ROI)に関する経験・見識がほぼ皆無である
  4)経理以外の人に記帳技術は不要。重要な用語の厳密な定義を正しく知れば会計全体が分かったも同然である
  5)簿記検定ではなく「定義と論理」から入門するのは、海外では当たり前のアプローチである
  6)「資産」の定義をはっきりさせる
  7)「負債」の定義をはっきりさせる
  8)「資本(純資産)」の定義をはっきりさせる
  9)「収益」「費用」の定義をはっきりさせる

3.B/SとP/Lの動きを理解する
  ~演習問題を声を出して唱和して、確実に身につける~
  ●あらゆる取引でのB/S、P/Lの動きを「いちいち考えなくとも瞬間で分かる人」になる
  <1>「資産」「負債」はどう動くか?
  <2>差額はどう動くか?
  <3>「収益」「費用」はどう動くか?
  <4>当期の利益はどう動くか?

4.経営指標の本質的意味
  1)ROE、ROAとは何か ~ROE、ROAの知ったかぶりをやめさせる~
  2)主要な経営指標の意味を「何となくしか知らない」人が日本企業の管理職・役員の大半である
  3)ROE、ROAについて、痛い思いをするほど、深く理解する

※当日の発声演習を含む講義の進め方につきましては、
 感染予防の観点から随時必要な対応を取らせていただきますので、予めご了承ください。



第2講 2022年7月20日(水) 10:00~17:00
「リーダーシップと戦略の実行」 講師:梅本 龍夫 氏

1.経営戦略の基本
  1)戦略とは
    ●戦略思考を身につける ~競争優位をどう築くか~
  2)全社戦略のフレームワーク
    ●ポートフォリオ管理 ~事業の「選択と集中」~
  3)事業戦略の作り方
    ●ポジショニングとケイパビリティ ~位置取りで勝つか、組織能力を磨くか~
  4)全社戦略および事業戦略の事例とケーススタディ

2.経営の9つの次元
  1)経営の9つの次元とは
    ●優れた経営組織に共通する仕組み ~「理念」→「戦略」→「実装」→「検証」のサイクル~
  2)理念
    ●「WHY」から始める3つの次元
  3)戦略
    ●「HOW」を究める3つの次元
  4)実装
    ●「WHAT」を磨く3つの次元
  5)ケーススタディ

3.上司と部下、リーダーとフォロワー
  1)リーダーの使命とマネジャーの仕事
  2)業務推進型(マネージャー論)から変革推進型(リーダー論)へ
  3)フォロワーシップの本質
  4)変革推進型のリーダーシップ
    ●カリスマ型リーダーシップ
    ●イノベーター型リーダーシップ
    ●サーバント型リーダーシップと自律衆知型フォロワーシップ
  5)変革期のリーダー像&フォロワー像
  6)上司&部下vsリーダー&フォロワー
    ●誰が(何が)中心か
    ●タテ型/外発的動機vsヨコ型/内発的動機
  7)ケーススタディ

4.物語マトリクス理論
  1)物語マトリクス理論とは
    ●ビジネスにおける「物語」の必要性 ~イノベーションや創発を促進するシナリオ~
  2)戦略開発と組織開発の連続化
  3)深化と探索の一体的マネジメント
  4)ダイナミック・ケイパビリティの習得
    ●急激な環境の変化に対応する能力
  5)ケーススタディ

5.両利きの経営
  1)両利きの経営とは
    ●企業に求められる「既存事業の深化(漸進的イノベーション)」と
     「新規事業の探索(飛躍的イノベーション)」の両立
  2)深化と探索を両立させる
  3)整合性モデルを活用する
  4)戦略と組織を一体化する
  5)ケーススタディ



第3講 2022年7月21日(木) 10:00~17:00
「会計と意思決定」 講師:金子 智朗 氏

1.会計の種類とそれぞれの目的
  1)会計の種類
    ●外部に報告するための「財務会計」
    ●マネジメントに役立てる「管理会計」
  2)避けて通れないIFRS(国際会計基準)の影響

2.財務諸表の見方・読み方
  1)財務諸表の基本構造
    ●主要3表の相互連関
    ●貸借対照表(B/S):左右の関係と上下の関係
    ●損益計算書(P/L):段階的利益計算と各利益の意味
    ●キャッシュ・フロー
  2)収益性
    ●「収益性」とは資本利益率である
    ●2つの指標 ROAとROE
    ●ROAを分解する
    【ケーススタディ】 実在企業の収益性分析
  3)生産性
    ●生産性とは経営資源の活用度
    ●ポスト資本主義時代の生産性の意義
    【ケーススタディ】 実在企業の生産性

3.意思決定のために会計をどう役立てるか
  1)意思決定に役立たなければ管理会計ではない
    ●比較対象の明確化
    【演習】 損失額はいくらか
    ●管理会計特有の埋没コストと機会コスト
    【演習】 追加受注するか否かの意思決定
  2)管理会計をカタチにする
    【演習】 強化・撤退すべき部門はどれか
    ●変動費と固定費を分ける
    ●固定費を個別と共通に分ける
    ●個別固定費を管理可能性で分ける
    ●共通部門の予算差異を分離する
    ●配賦について考える
    ●利益の源泉は顧客
    【ケーススタディ】 組織戦略と管理会計

4.「合理性を超える」意思決定
  1)合理性のワナ
  2)合理性を超えて成功したケース
    ●サムスン、グーグル、アップル
  3)これからのガバナンスのあり方



第4講 2022年7月22日(金) 10:00~17:00
「取締役の責任とコンプライアンス・法律知識」 講師:葉玉 匡美 氏

第1部 会社法・金融商品取引法等が求める取締役の義務と責任
1.取締役・取締役会の基礎知識
  1)取締役とは
  2)取締役会とは
  3)取締役会の権限

2.取締役の責任
  1)民事責任
  2)行政責任
  3)刑事責任

3.どのような場合に取締役は責任を負うか
  1)善管注意義務違反
    ●経営判断原則
    ●内部統制・監督責任
  2)金融商品取引法上の義務
    ●開示義務違反

4.責任追及訴訟(代表訴訟)
  1)代表訴訟の最近の傾向
  2)典型的な代表訴訟のパターン
  3)代表訴訟への対応

第2部 具体例にみるコンプライアンスと法律知識
1.労務
  1)労務問題も取締役の損害賠償責任となるか
  2)過労死の事例と対応策
  3)うつ病の事例と対応策
  4)セクハラの定義、最近の傾向と対応策
  5)パワハラの具体例と対応策

2.粉飾決算
  1)粉飾決算は取締役の責任問題に直結
  2)架空売上、循環取引など、業績の粉飾の対応策
  3)架空債務、キックバックなど、利益追求のための粉飾の対応策

3.偽装・情報漏洩
  1)表示偽装の事例と対応策 
  2)データ改ざんの事例と対応策
  3)個人情報漏洩の事例と対応策

4.独禁法・下請法
  1)カルテルの事例とリニエンシーの実務
  2)下請法の事例と対応策

5.インサイダー取引

6.事後的リスク管理としてのマスコミ対応



第5講 2022年7月27日(水) 14:00~17:00
「ESG/SDGsの概要と企業に求められる実務対応」 講師:長谷川 直哉 氏

1.企業と社会の関係性の変遷

2.SDGsとESGの関係と重要性
  1)気候変動と環境経営の変遷
  2)パリ協定
  3)SDGsは何を求めているのか?

3.責任投資原則とESG投資
  1)ESG投資
  2)ダイベストメント(投資撤収)
  3)科学的根拠に基づいた排出削減目標
  4)気候関連財務情報開示タスクフォース

4.ESGとSDGsの取り組み事例
  1)バングラデシュ「ラナ・プラザ」の悲劇
  2)三菱地所株式会社 【空と土プロジェクト】
  3)OKUTA株式会社 【こめまめプロジェクト】
  4)シチズン株式会社 【シチズンエル】

5.企業として何から対応すればよいか
  1)ブランドストーリーの再構築
  2)DXを活用したビジネスモデルの再構築

6.脱炭素経営にみる実務対応
  1)炭素生産性の向上
  2)Science Based Target
  3)TCFD

7.問われる経営構想力

 ※事例企業は予告なく変更する場合がございます



第6講 2022年8月25日(木) 14:00~17:00
「経営のためのDX ― 最新動向と推進ポイント」 講師:山中 正明 氏

1.オリエンテーション
  本セミナーの目的とゴールの整理

2.成功事例で理解するDXの5つのポイント
  1)日本のトップ企業が世界のライバルと戦うために実際に何をしたのか?
  2)日本のトップ企業は何のためにDXを行ったのか?
  3)真のDXを推進していない企業が聞くと100%驚く経営への影響とは?
  4)真のDXを推進していない企業の今後とは?
  5)日本のトップ企業の経営は何をしたのか?

3.なぜDXは推進できないのか?
  1)経営者の誤解・問題
  2)業務側の未知なDXに対する嫌悪感
  3)情報システム部門に求められる能力の変化

4.企業が行うべき真のDXとは何か?
  1)DXとは何か?―ITシステムを導入する事ではない!
  2)そもそもITとは何か?どのような特徴があるのか?
  3)DXへの間違ってはいけないアプローチ方法。これを間違えると必ず失敗する!

5.個人ワーク
  1)経営が考えるべきDXへのシナリオ(フォーマット有)
  2)ワークに対する評価・議論

6.経営をDXで成功に導く5つのポイント
  1)リーダーシップのあり方
  2)要求される人材
  3)決められた会社業務と個人の能力
  4)連携した組織
  5)業務の根幹を測定できるKPI

7.経営が理解すべき、DXを支えるIT技術
  1)ビッグデータ・CDP(カスタマーデータプラットフォーム)
  2)AI
  3)RPA
  4)IoT

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 170,280 154,800 15,480
SMBC経営懇話会会員 192,060 174,600 17,460
会員以外のお客様 217,800 198,000 19,800

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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