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規定される文言の意味や違いを具体的な文言案を用いて解説

秘密保持契約の実務ポイント

秘密情報が漏洩した場合に取り得るアクションも踏まえて

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2024年05月21日(火) 14:00~ 16:30

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2024年05月21日(火) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、内部監査、営業管理、事業管理部門等担当者

講師

西村あさひ法律事務所  弁護士  森本 大介 氏

略歴:2000年東京大学法学部卒業、2001年弁護士登録(第一東京弁護士会)、同年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。2007年ノースウエスタン大学ロースクール修了(LL.M.)、2007-2008年Kirkland & Ellis法律事務所のシカゴ及びロサンゼルスオフィス勤務、2008年NY州弁護士登録。現在、国内外のM&Aやコーポレートガバナンス対応などのコーポレート案件、FCPAを初めとする各国贈賄防止法規対応や社内調査を含む危機管理案件などを担当。
主な著書に「秘密保持契約の実務〈第2版〉- 作成・交渉から営業秘密/限定提供データの最新論点まで」(中央経済社,2019年)。


概要(狙い)

 企業にとって秘密保持契約は、第三者との間で協働して企業活動を行う場合に、一番最初に締結する契約であり、実務担当者にとってもっとも目にする機会が多い契約だと思います。しかし、秘密保持契約にも実はさまざまなバリエーションがあり、その違いを理解することは非常に重要です。また、近時の営業秘密保護に対する意識の高まりに照らすと、秘密保持契約を締結する際には、将来営業秘密漏洩が生じる可能性も念頭に置くことが重要です。
 そこで、本セミナーでは、秘密保持契約において規定される文言の意味や違いを具体的な文言案を用いて説明するとともに、秘密情報が漏洩した場合に取り得るアクションについても解説し、担当者が押さえておくべきポイントをやさしく解説いたします。

効果 到達目標

◎秘密保持契約において規定される具体的な文言の意味や違いが理解できる
◎秘密情報が漏洩した場合のリスクと対応策について検討できる

プログラム

1.秘密保持契約を結ぶ意義
  1)秘密保持契約が必要となる場面
  2)秘密保持契約の種類
  3)秘密保持契約の交渉スタンス
  4)秘密保持契約を巡るその他の留意点

2.秘密保持契約の具体的な条項
  1)秘密保持契約の定義
  2)秘密保持契約の例外の取扱
  3)秘密情報の取扱に関する規定ついて
  4)秘密保持契約に違反した場合の請求に関する条項
  5)その他の条項

3.営業秘密漏洩時の対応
  1)民事上の対応
  2)刑事上の対応

【共催】中央経済社×SMBCコンサルティング
※セミナーお申し込み専用フォームに入力いただきました個人情報は、本セミナー共催企業間で共有し、
  当該企業のプライバシーポリシーにそって厳重に管理されます。

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,900 19,000 1,900
SMBC経営懇話会会員 24,200 22,000 2,200
会員以外のお客様 27,500 25,000 2,500

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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