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最新動向と押さえておくべき知識を徹底解説

M&A(企業買収)の基本と実務ポイント

買収戦略の策定から実施、PDM/PMIの施策推進、体制構築に向けて

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2024年09月13日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

※本セミナーは、「グループ経営実務マスターコース」のカリキュラムに設定されております

昼食

2024年09月13日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

経営企画、関連事業、法務、財務、内部監査部門等担当者

講師

株式会社 日本総合研究所 
リサーチ・コンサルティング部門 理事  山田 英司 氏
山田 英司 氏

略歴:早稲田大学法学部卒業、英国国立ウェールズ大学経営大学院でMBAを、EUビジネススクールでDBAを修了。事業会社のグループ経営管理部門を経て、現職。グループ経営、M&A、ガバナンスなどのコンサルティングに従事するとともに、ベンチャー企業のCFOや監査役、大手企業の社外取締役を歴任。
著書:「ボード・サクセッション」、「スキル・マトリックスの作成・開示実務」(ともに中央経済社)、「グループ・ガバナンスの実践と強化」(税務経理協会)


概要(狙い)

M&Aは経営課題解決の1つの手段として企業規模を問わず広く浸透しつつあります。しかしながら結果的に失敗に終わるケースも多く、M&Aを有効に活用するためには各推進ステップにおける留意点や課題の認識、さらには体制整備が非常に重要となります。本セミナーでは企業買収にフォーカスし、買収戦略の全体像から策定・推進、PDM/PMI、実行プロセスにおける対応基盤の構築等、各段階における実務ポイントを解説します。

効果 到達目標

◎M&A(企業買収)の一般的な推進ステップを理解できる
◎各ステップにおける留意事項と具体的に検討すべきポイントを理解できる

プログラム

※セミナー開催の2ヶ月前に最新のプログラムに更新します

1.M&A戦略の全体像
  1)M&Aのトレンド
  2)買収における陥穽
  3)買収戦略における課題
  4)買収戦略の全体像

2.M&A(買収)戦略の策定
  1)買収戦略の位置づけ
  2)企業戦略との関係
  3)戦略策定における役割分担
  4)ターゲット企業の抽出
 
3.M&A(買収)戦略の推進
  1)一般的な買収プロセス
  2)デューデリジェンスの重要性
  3)買収スキームの検討
  4)企業価値の算定
  5)買収条件の設定

4.PDM/PMIの施策推進
  1)PDM/PMIの位置づけ
  2)企業買収におけるPDM
  3)推進の全体像
  4)企業買収におけるPDMの視点
  5)PDM推進の留意点

5.M&A(買収)対応基盤の構築
  1)基盤構築の重要性
  2)組織体制の整備
  3)推進プロセスの標準化
  4)モニタリングプロセスの標準化

6.その他の近年のトレンド
  1)グローバル対応
  2)サステナビリティの考慮

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 33,000 30,000 3,000
SMBC経営懇話会会員 38,500 35,000 3,500
会員以外のお客様 44,000 40,000 4,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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