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定年退職前の従業員に十分な説明ができていますか?

定年退職・再雇用者へわかりやすく説明する年金・社会保険の仕組みと手続き

定年退職や再雇用に際して押さえるべきポイントを解説!

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2024年10月04日(金) 13:00~ 17:00

中之島セントラルタワー17階(弊社ホール)
大阪市北区中之島2-2-7

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2024年10月04日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事・労務担当の方、定年退職・再雇用者へ年金・社会保険の仕組みや手続きを説明される方

講師

多田国際社会保険労務士法人  代表社員 
特定社会保険労務士   多田 智子 氏
多田 智子 氏

略歴:平成14年8月に現社会保険労務士事務所を開設。平成18年3月に法政大学大学院イノベーションマネジメント専攻にてMBA取得。同校にて修士論文「ADR時代の労使紛争」が優秀賞を受賞。上場・中堅企業の就業規則・退職金・労務相談に関するコンサルティングを中心に積極的に活動している。独立した公正中立な立場を取り、大手金融機関等主催による就業規則・法改正・海外赴任規程セミナー等を数多く講演し、独自のプレゼンツールを含め高い評価を得ている。今の時代にあった労務管理手法を得意とし、最近では、海外進出サポートを数多く手がけている。
著書:『最新知りたいことがパッとわかる改正労働基準法がすっきりわかる本』(ソーテック社)、『育児・介護休業のすべて~制度から手続きまでがぱっとわかる』(産労総合研究所)その他多数


概要(狙い)

「定年後は年金をもらいながら生活するのが一般的で、一部の人が働く」という従来の退職後のパターンは大きく変わってきました。定年後も働くのが当たり前になりつつあり、国も高年齢者雇用安定法という法律により 65歳さらには70歳になるまでは希望者が全員働けるような制度を整備して定年後に働くことを支援しています。また、60~64歳を対象とする在職老齢年金(低在老)の支給停止額の見直し、働きながら年金額の増加を実感できる「在職定時改定」の新設等、定年以降も継続して働く人にとっては、関心の大きい法改正が続きます。
60歳以降の働き方は多様化し、パートタイマーならどうなるのか?などの人事への相談も増えていることかと思います。
 本セミナーは、年金・社会保険の仕組みと手続きに関する基礎知識だけでなく、60歳以降の多様なライフプランによって社会保険、年金、雇用保険の受給の仕方がどう変わるのか?等々、人事担当者が定年退職・再雇用者に説明すべき内容を中心に解説いたします。

※昨年度開催から講師が変更になりました

効果 到達目標

・定年退職や再雇用に際して、年金や健康保険・雇用保険の仕組みを理解できる
・従業員に年金や健康保険・雇用保険の仕組みをわかりやすく説明できるようになる

参加者の声

・社内で該当する方を思い浮かべながら話を聞くことができたので、わかりやすかったと思います。
・これから60歳以上の方が増えるので、このタイミングで学べてよかったです。
・時間の取り方やお話の仕方がとてもよかったです!
・法改正の情報を教えていただけてよかった。
・ケースごとの金額(試算)など参考になった。
・最新の情報を取り入れていただいており、ポイントも理解しやすいと思った。
・知らなかった内容まで詳細に説明していただき、とても役に立ちました。
・分からないまま処理していた基金など理由が分かり、処理している意味が理解出来ました。
・分かりやすい言葉で説明いただき、内容が良く分かりました。
・社員の目線での説明を加えてくれ今後の参考になりました。

プログラム

1.定年退職後、社会保険・年金手続きは自ら行わなければならない
  1)定年退職後の選択は6ケース!
   ・ケースごとに全て違う社会保険と税金手続き全体像

2.定年後の健康保険制度は選択により保険料が大きく違う
  1)定年退職後の健康保険は4つから選択、どの制度を選択するか
   ・2022年改正任意継続被保険者制度
  2)健康保険手続きにおける必要書類と手続き先一覧

3.ライフプランによって受給の方法が違う年金制度の仕組み
  1)年金受給までのスケジュールと「ねんきん定期便」の見方
  2)わかりやすく説明できる年金制度のしくみ
   ・60歳以降の年金と65歳以降の年金の違い?!
  3)裁定請求の必要書類、申請場所、流れ
  4)厚生年金基金の基礎知識と支給申請漏れ
  5)年金は、いつからいくらもらえるか 
  6)年金は繰り上げるべき?繰り下げるべき?
  7)60歳以降のライフプランによって違う年金受給の方法
   ・ケース1 働かず年金生活をする
   ・ケース2 定年退職後も働く
    ‐65歳以降の年金と在職老齢年金
    ‐高年齢継続給付金
    ‐2022年改正在職老齢年金 2025年改正高年齢雇用継続給付金の減額
   ・ケース3 パートタイマーで働く
   ・ケース4 少し休んでから働く
   ・ケース5 起業する
  8)社会保険適用の拡大

4.失業給付の受給の仕方と金額
  1)失業給付はいくらもらえるか? 年金と両方もらえるか?65歳退職時は?
  2)退職後、すぐに働かないときの延長手続き

5.継続雇用の場合の会社が行う手続き
  1)同日得喪手続きの活用例
  2)60歳到達賃金登録と継続雇用給付申請

6.退職後の税金の仕組み

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 25,300 23,000 2,300
SMBC経営懇話会会員 29,700 27,000 2,700
会員以外のお客様 33,000 30,000 3,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
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  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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