SMBCコンサルティング

決算書の基礎知識【午前】

東京
定額制専用

※このセミナーの募集は終了いたしました。

日時と会場

参加者料金を確認する
2016年12月02日(金) 10:00~ 13:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※電卓をお持ち下さい
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2016年12月02日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

・営業、製造、購買、マーケティング、人事、法務、経理など全部門の方
・若手社員から、幹部候補社員、幹部社員、経営者の方まで
・簿記・会計の初学者から中級者
・次のような方におすすめです。
 「会計の勉強をはじめたいが何からはじめたら良いか分からない」
 「取引先や競合他社の決算書を読めるようになりたい」
 「ビジネスパーソン・経営幹部として必要な会計・財務の知識を身に付けたい」
 「新聞の企業ニュースの記事をしっかり理解したい」

講師

望月公認会計士事務所  代表  望月 明彦 氏
望月 明彦 氏

略歴:監査法人トーマツ勤務を経て、新興上場企業2社にて経営企画責任者として経営企画部門の立上げを行う。その後アーンストアンドヤングにてM&Aのアドバイザリー業務を行い、2010年に望月公認会計士事務所を開業。慶応義塾大学大学院ビジネススクール(MBA) 日本公認 会計士協会 東京会 研修委員会 副委員長(10-14年) 経済産業省コンテンツファイナンス研究会 委員(02-03年)


概要(狙い)

・はじめて決算書を学ぶ入門講座です
・決算書の構造と会社の数字の読み方について基本を解説します

プログラム

※電卓をお持ちください

ビジネスパーソンにとって会計・財務・決算書の知識は必須です。とくに幹部社員に近づくほど会計知識がないことで大恥をかいたり、大失敗をしたりすることがあります。 決算書を自信をもって読めるようになるためには、細かい数字に気をとられずに、俯瞰的に会社の状況を理解し、また新聞などで見かける企業ニュースと関連付けて覚えることが有効です。
本講座は、決算書の理論的な解説だけでなく、企業の実例を織り交ぜて解説することで、「ビジネス数字に強くなった!」「会計・財務の本当の面白さが分かった!」そう感じていただくことを狙いにしています。

1.決算書とは何を指すのか?
 ・なぜ決算書を読める必要があるのか?
 ・決算書とは何を指しているのか?

2.損益計算書を読めるようになろう!
 ・「5つの利益」の意味は?
 ・どの利益が赤字かで経営課題が違う!
 ・ビジネスモデルとP/Lの関係は?

3.貸借対照表を読めるようになろう!
 ・「5つの箱」の意味は?
 ・なぜ「資産=負債+純資産」なのか?
 ・「純資産」が大きいことはいいことか?

4.決算書を読んでみよう!

※プログラムは一部変更になることがあります。

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 14,040 13,000 1,040
SMBC経営懇話会会員 16,200 15,000 1,200
会員以外のお客様 18,360 17,000 1,360

※定額制クラブ(東京)会員の場合は1社5名様まで無料となります。
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  代理出席は受付いたします。 

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