SMBCコンサルティング

数字に強い社長と幹部が強い会社をつくる

社長を補佐する幹部のための会計数字の読み方と経営会議の進め方【後編】

数字に強くなるための基本、経営会議での実践手法を具体的に解説

大阪
定額制専用

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年01月27日(金) 14:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※電卓をご用意ください

昼食

2017年01月27日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

経営幹部、経営幹部候補の方

講師

株式会社 経営ステーション京都 代表取締役 京セラ株式会社 元監査役 公認会計士・税理士 田村 繁和(たむら しげかず)氏
田村 繁和(たむら しげかず)氏

略歴:早稲田大学卒業後、大阪国税局入局。京セラ㈱監査役としての経験をもとに、中小企業のためのわかりやすい経営と会計を提案。キャッシュフロー経営で、会社が生まれ変わっていただくことを使命としている。



著書:「京セラに学ぶ新会計経営のすべて」(実業之日本社)(小長谷共著)
「相続・事業承継成功のツボ」(清文社)(小長谷共著)


概要(狙い)

経営計画を作り、経営計画発表会を行っても計画通りに進まない会社が多いようです。それは、毎月の経営会議に問題があります。管理資料が一杯あっても利益を生み出す会議になっていないのです。
利益を出すためには、社長や幹部が数字に強くなることです。数字に強くなると、自部門の赤字にくやしい思いが出てきます。どうすれば利益が出るのかが分かってきます。その思いが利益を生み出す行動にかりたてられるのです。このセミナーではその真髄を学んでいただきます。

*幹部が経営計画の目標利益に向かって走り出す仕組み作りをわかりやすく説明します。

プログラム

◆後編は、前編を受けた後に受講してください。
 後編は前編を受講していることを前提にセミナーを進行します。

後編 「実際の経営会議の事例から数字に強くなる」

1.まず何としてもキャッシュフローを残す経営会議を行う
1)会社が進むべき方向性を経営計画表で考える
2)どうしてお金を残すのかをキャッシュストック計算書で考える

2.次に何としても利益を生み出す経営会議を行う
1)管理資料がありすぎても、利益を出す会議になっていない会社が多い
2)いつも社長の独演会になっている会社が多い
3)それじゃ、利益を生み出す経営会議はどうすればいいのか

3.経営会議でどのように幹部は数字に強くなっていったか<グループワーク>
1)「来月がんばります」という幹部は数字に弱い社員
2)数字で自分の業績を語ることにより、面白いほど数字に強くなっていく

4.社員のこんな意識の変化が会社の利益を高める
1)自分の部門が赤字なのを知りくやしい思いが出始める
2)くやしい恥ずかしい思いが利益を出す行動にかりたてる
3)その結果、会社の利益が少しずつ高まっていく

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 14,040 13,000 1,040
SMBC経営懇話会会員 16,200 15,000 1,200
会員以外のお客様 18,360 17,000 1,360

※定額制クラブ(大阪)会員の場合は1社5名様まで無料となります。
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  代理出席は受付いたします。 

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