SMBCコンサルティング

原価を正確に把握することが管理の第一歩!

製造業のための原価計算の基礎知識【前編】

原価計算が正確に出来ると、経営判断が正確にでき、コスト感覚も身につく!

大阪
定額制専用

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年03月10日(金) 10:00~ 13:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※電卓をご用意下さい

昼食

2017年03月10日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

製造業に勤務する中堅・若手社員の方

講師

株式会社 リアルマネジメント 代表取締役 経営コンサルタント 竹本 務(たけもと つとむ)氏
竹本 務(たけもと つとむ)氏

略歴:1960 年山口県生まれ。1983 年山口大学経済学部卒業。コンピューターサービス株式会社(現SCSK 株式会社)を経て、1990 年に住友ビジネスコンサルテイング株式会社(現 株式会社日本総合研究所)へ移る。上場企業、中小・中堅企業に対する経営コンサルティングの実務を経て、1997 年に株式会社リアルマネジメントを設立。現在に至る。専門分野は、製造業の経営・業務全般にわたるシステムコンサルティングや業務改革、経営戦略策定、事業開発など。

著書:論理的思考による問題解決の進め方 [Kindle版](出版;リアルマネジメント)、生産財マーケティングの基礎知識[Kindle版](出版;リアルマネジメント)


概要(狙い)

製品1個当たりの原価算出方法を理解することは、「何が製品原価に影響するのか」という事を理解することに他なりません。
 企業内のコスト構造をしっかりと把握することにより、コストと収益の関係が明確になり、利益を出すためには何をしたらいいのかがおのずと導き出されます。
 本セミナーでは、コスト意識向上に必要な基本的な知識と計算スキルを学んでいただきます。
 基本からわかりやすく解説しますので、製造業の中堅・若手社員の方是非ご参加をお待ちしております。


※電卓をご用意下さい

プログラム

前編
1.損益計算書における原価の位置づけ
1)損益計算書の概要
  ・費用と原価の種類、損益計算書の内訳
2)損益計算書と原価の関係
  ・売上原価と製造原価の違い、製品在庫と売上原価の関係

2.単位当たり製造原価算出の考え方
1)一種類の製品しかない会社の製品原価
  ・原価計算で使用する費用、生産実績
2)複数製品を製造する会社の製造原価
  ・個別にかかる費用と共通費、配賦とは

3.直接費と間接費について
1)直接費・間接費と一般的な費用の関係
  ・直接費とは、間接費とは
2)直接費・間接費の区分
  ・材料費、労務費、その他製造経費の分類区分

4.直接費・間接費の算出方法
1)単位当たり直接費の算出
 ・直接材料費、直接労務費、直接その他製造経費<演習>
2)間接費の配賦計算
 ・補助部門と製造部門、部門別配賦計算、製品別配賦計算<演習>

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 14,040 13,000 1,040
SMBC経営懇話会会員 16,200 15,000 1,200
会員以外のお客様 18,360 17,000 1,360

※定額制クラブ(大阪)会員の場合は1社5名様まで無料となります。
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  代理出席は受付いたします。 

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