SMBCコンサルティング

ますます必要性が高まるコンプライアンス遵守への取り組み!

管理部門として知っておくべきコンプライアンス遵守の体制作り

管理部門として実行すべきことを解説

大阪
定額制専用

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年10月18日(木) 10:00~ 13:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2018年10月18日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務、管理部門の方、経営幹部

講師

梅田総合法律事務所 パートナー 弁護士 沢田 篤志(さわだ あつし)氏
沢田 篤志(さわだ あつし)氏

略歴:京都大学法学部卒業。1995年司法試験合格。1998年弁護士登録。2004年梅田総合法律事務所パートナー就任。


ビジネス法務、契約法、損害賠償法、会社法、M&A、事業承継、倒産法、IT法、フランチャイズ法等に関する分野を多数取り扱っている。龍谷大学法学部非常勤講師。わかりやすい説明には定評がある。


主な取扱分野:企業法務、民事、コンプライアンス



概要(狙い)

近年、重大な企業不祥事が多数発生しており、ときには企業の存立にまで影響を及ぼすこともあります。社会が企業に求める「あるべき姿」は、時代とともに変容しており、コンプライアンスの取り組みの重要性は、高まるばかりです。企業におけるコンプライアンスの取り組みは、直接的には、企業不祥事のリスクを適切に管理することを目的とするものですが、それだけではありません。コンプライアンスの取り組みは、「社会から信頼される会社」を構築する作業にほかなりません。これは、企業の中長期的な発展のために極めて重要です。本セミナーでは、コンプライアンスの取り組みや体制づくりについて、企業不祥事の具体的な事例に基づいて、わかりやすく紹介します。

プログラム

はじめに:「社会に信頼される会社」をつくり、企業不祥事のリスクを管理するために

1.コンプライアンスとは~「法令遵守」にとどまらないリスク管理~
1)コンプライアンスの意味
2)コンプライアンスが求められる社会的背景
3)コンプライアンスの取り組みの必要性4)企業不祥事によるリスク

2.企業不祥事の実情、原因~事例に基づいて~
1)製品の欠陥、性能偽装にかかわる問題の事例分析
2)情報管理にかかわる問題の事例分析
3)労務管理にかかわる問題の事例分析
4)消費者の安心・安全にかかわる問題の事例分析
5)子会社管理にかかわる問題の事例分析
6)様々な分野で生じるコンプライアンス・リスク

3.企業統治とコンプライアンス~経営者の役割~
1)コーポレートガバナンス(企業統治)とコンプライアンス
2)役員の責任

4.企業不祥事防止の取り組み~実践のために~
1)コンプライアンスの取り組みで気をつけるべきこと
2)コンプライアンスの取り組みのメニュー
3)経営トップの意識改革と宣言、基本方針の策定・表明
4)体制づくり
5)ルールの整備
6)リスクへの対応
7)社内教育
8)相談・通報窓口の設置
9)モニタリング
10)監査役による監査

5.危機管理の基本~万一のための事後対応~
1)危機管理の目的
2)初期対応の重要性
3)原因調査、再発防止

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 14,040 13,000 1,040
SMBC経営懇話会会員 16,200 15,000 1,200
会員以外のお客様 18,360 17,000 1,360

※定額制クラブ(大阪)会員の場合は1社5名様まで無料となります。
  6名様以上参加された場合は、上記「受講料(1名様につき)」にて、ご請求させていただきます。
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
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  代理出席は受付いたします。 

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