• SMBC
  • SMBCグループ

どうすればムダは削除できるのか?

製造業リーダーのための現場改善の進め方(前編)

現場のあるべき姿をつかみ、ムダを削除する実践手法と進め方を解説!

大阪
定額制専用

日時と会場

参加者料金を確認する
2022年11月04日(金) 10:00~ 13:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※鉛筆、消しゴム、ものさし(15-30センチ)をご用意ください
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2022年11月04日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

これから現場改善に取り組まれる方
新任のQCリーダー
モノづくり現場の基礎を学びたい方

講師

ジン・コンサルティング代表 生産技術コンサルタント 西村 仁 氏
西村 仁 氏

(株)村田製作所の生産技術部門で21年間、電子部品の新規設備
開発を担当。2007年に独立し、生産性向上支援および技術セミナー
講師として教育支援をおこなう。中小企業庁評価委員。「図面の読
み方がやさしくわかる本」(日本図書館協会選定図書、JMAM)、「基
本からよくわかる品質管理と品質改善のしくみ」(日本実業出版社)、
「はじめての現場改善」(日刊工業新聞社)ほか著書多数。


概要(狙い)

モノづくり現場はQCDの「図面どおりに」「1円でも安く」「あっという間に」つくることが使命になります。そのための施策にはいろいろな手法がありますが、ひとことで言えば「ムダの削除」になります。本セミナーは、現場のあるべき姿をつかんだうえで、ムダを削減するための実践手法と進め方をお伝えします。経験は問いませんので、安心してご参加ください。

※鉛筆、消しゴム、ものさし(15-30センチ)をご用意ください
※新型コロナウイルス感染症の影響によりセミナー内容が一部変更になる場合があります。
※昨年度開催から講師が変更になりました。

効果 到達目標

・現場のあるべき姿をイメージできるようになる
・現場の問題点の見つけ方を理解できる
・改善するための手法とコツをつかむことができる

プログラム

※プログラムにつきましては、一部変更になる場合がございます。

前編
1 モノづくりのあるべき姿をつかむ(理論編)
 1)モノづくり企業に必要な強みとは
  (1)買ってもらうための強みと効率よくつくる強み
  (2)改善と維持のしくみ
 2)品質は設計品質と製造品質に分ける
  (1)検査と予防の二刀流
  (2)品質管理の生産ライン
 3)製造原価と生産期間を管理すること
  (1)1個当たりの製造原価をつかむ
  (2)モノの効率的な流し方

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 17,600 16,000 1,600
SMBC経営懇話会会員 20,900 19,000 1,900
会員以外のお客様 23,100 21,000 2,100

※定額制クラブ(大阪)会員の場合は1社5名様まで無料となります。
  6名様以上参加された場合は、上記「受講料(1名様につき)」にて、ご請求させていただきます。
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。
  代理出席は受付いたします。 

各種お問い合わせや資料請求についてはこちらから