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なぜ在庫は減らない? 高まる在庫適正化の重要性!

適正在庫を続ける仕組み構築のポイント(前編)

具体的な在庫適正化手法を事例を交えて解説します

大阪
定額制専用

日時と会場

参加者料金を確認する
2024年09月27日(金) 10:00~ 13:00

中之島セントラルタワー17階(弊社ホール)
大阪市北区中之島2-2-7

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2024年09月27日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

在庫管理、資材購買業務のリーダー、担当者の方
管理部、総務部、物流部など在庫管理を担当している方
在庫管理の基本を学びたい方

講師

アットストリームパートナーズ合同会社 コンサルティングフェロー/出資者 杉原 健史 氏
杉原 健史 氏

主な得意分野:原価管理/採算管理制度の企画・設計と導入・定着化支援、SCM改革(在庫削減、リードタイム短縮等)の企画・立案・実行支援、KPIマネジメント等の経営管理制度の企画・設計と導入・定着化支援。
略歴:大手都市銀行、アーサーアンダーセン、キーエンス、米国系ソフトウェアベンチャー企業を経て、現職。


概要(狙い)

多品種小ロット化が進み、在庫削減の重要性はますます強くなってきています。しかし在庫削減は基本的な課題として認識されていながら、正確な実数を把握できなくなってきており、思うように実現できません。
本セミナーでは、滞留在庫に目を向け、システムを活用した在庫・異常値の「見える化」により、滞留在庫が堆積しない業務の仕組みの構築について解説します。さらに具体的在庫適正化手法を、事例を交えて説明します。在庫管理に携わっている方、ぜひご参加ください。

※2024年度は本開催のみ。ぜひご参加ください!

効果 到達目標

・システム等からのデータを活用し在庫の「見える化」ができるようになる
・在庫の適正化の具体的手法を理解できるようになる

参加者の声

・プロセス、構図分析の説明・要因をわかりやすく説明いただいたので満足でした。
・在庫管理(減らす)は単にモノを減らすことではないということがよくわかりました。
・テンポよく聴き取りやすく、良かったと思います。
・自社に照らし合わせながら受講することができた。
・具体的な事例がわかりやすい。イメージしやすい。
・説明・図が多くわかりやすいテキストでした。
・具体的な事例を実際の業務に結びつけながら聞くことができた。
・全体的なイメージがあり分かりやすかった。
・実例を交えて話していただいたので分かりやすかった。
・業務内容と関連する部分なので、興味をもって聞くことができた。
・実際の社内の課題に似た事例が出てきたので、すぐに導入できると思いました。

プログラム

※プログラムにつきましては、一部変更になる場合がございます。

1.なぜ在庫適正化をなかなか継続できないのか?
 <在庫削減の失敗例>
  1)滞留在庫に目を向けましょう!
  2)これからの在庫管理改革~流動特性に注目せよ~

2.継続的な在庫適正化を実行するためのステップ
 <具体的ステップ>
  1)ABC分析
  2)問題構造分析→施策への展開
  3)在庫削減KPI/スコアカードによる管理の仕組み構築

3.在庫適正化ステップを具体的な他社事例で学ぶ
 <ケース1:プラスチック製品メーカー>
  1)問題点の抽出
  2)定量分析
  3)解決の方向性

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,900 19,000 1,900
SMBC経営懇話会会員 24,200 22,000 2,200
会員以外のお客様 27,500 25,000 2,500

※定額制クラブ(大阪)会員の場合は1社5名様まで無料となります。
  6名様以上参加された場合は、上記「受講料(1名様につき)」にて、ご請求させていただきます。
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、お電話にてご連絡下さい。
  代理出席は受付いたします。 

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