SMBCコンサルティング

-最新の事例から考える企業がとるべき対応とは-

【セミナー研修】
SNS、Web等による情報発信のリスクマネジメントと
社内規程の整備

~整備すべき社内規程・ガイドライン・業務フローと従業員教育のポイント~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年09月13日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年09月13日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務・広報部門等担当者

講師

五常法律会計事務所  パートナー弁護士  数藤 雅彦 氏
数藤 雅彦 氏

略歴:東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院法務研究科修了。コンテンツのインターネット配信を扱う事業会社の企業内弁護士経験をふまえ、企業における広告、著作権、個人情報関連の業務を広く取り扱う。第二東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会副委員長、筑波大学法科大学院非常勤講師を兼任。

著書:『完全対応 新個人情報保護法-Q&Aと書式例-』(2017・新日本法規(共著))ほか多数。


概要(狙い)

近年、企業が発信したPRコンテンツやプロダクトが、SNSを通じて「炎上」してしまうケースが数多く見られます。また、従業員がインターネットの匿名性に関して誤解したまま、SNSで不適切な発言をしたり、顧客情報などの秘密情報を公開してしまうケースも後を絶ちません。なぜ社内規程や業務フローなどの体制を整備した企業でも、このような事件が起きてしまうのでしょうか。
本セミナーでは、最新の炎上ケースを分析し、企業がとるべきリスクマネジメントを解説するとともに、整備すべき社内規程やガイドライン、業務フローとそれらをふまえた従業員教育について解説します。

プログラム

1.最新のケースからみる炎上の類型とポイント
  1)最新の炎上ケースの解説
  2)なぜ炎上したのか?~メカニズムの分析~
  3)炎上ケースの類型とポイント

2.企業の情報発信に関する法律の解説
  1)PRコンテンツ、プロダクトに関する法律
    ●景品表示法などの「表示」規制
    ●著作権法などの「表現」規制
    ●その他関連法規
  2)情報管理に関する法律
    ●個人情報保護法
    ●不正競争防止法
    ●その他関連法規
  3)法令以外に注意すべきポイント

3.社内規程、各種ガイドラインへの落とし込み
  1)企業の情報発信に関する諸規程
    ●必要となる社内規程の記載事項
    ●企業ガイドライン、企業ポリシーの実例解説
    ●広告配信に関する社内ルールの整備~違法ウェブサイトへの広告出稿等を例に~
  2)従業員のSNS等の管理に関する諸規程
    ●SNSガイドライン、SNSポリシーの実例解説
    ●情報管理規程の記載事項

4.実運用のポイント
  1)社内規程を実効的にするための業務フロー
  2)レピュテーションリスクを減らすための従業員教育
  3)効果的なリスクマネジメントの実現にむけて

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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