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パワハラ防止を義務づける関連法が成立!悪質な場合は社名の公表もあり。

【セミナー研修】パワハラ関連法の改正概要および各種ハラスメント問題にかかる企業の対応策

パワハラ、カスタマーハラスメント、セクハラ、マタハラに関して企業が行うべき対策を解説!

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年08月06日(火) 13:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2019年08月06日(火) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事担当者、経営幹部

講師

野口&パートナーズ法律事務所  代表パートナー弁護士
野口&パートナーズ・コンサルティング株式会社 代表取締役  野口 大 (のぐち だい) 氏
野口 大 (のぐち だい) 氏

略歴:平成2年司法試験合格、平成3年京都大学法学部卒業、平成14年ニューヨーク州コーネル大学ロースクール卒業(人事労務管理理論を履修)。平成20、21年度大阪弁護士会労働問題特別委員会副委員長。企業法務全般、特に労使紛争に熟知し、数多くの団体交渉や労基署調査、労働裁判を専ら会社側の立場で手がける経営者側弁護士として全国的に著名。訴訟だけではなく、社員面談・社内体制整備等を通じて紛争を未然に予防するコンサルを得意とするコンサル型弁護士であり、全国の中小企業から大企業まで多数の企業の顧問・社外役員を務める。
主な取扱分野:労働事件(使用者側)、企業間契約、コンプライアンス
著書:「労務管理における労働法上のグレーゾーンとその対応」(日本法令)


概要(狙い)

職場でのパワーハラスメント(パワハラ)防止を義務づける関連法が国会で成立しました。セクハラ・マタハラについても一部改正がされており、今後ハラスメントに関する紛争が増加することが予想されます。本セミナーでは改正法の概要を速報でお伝えするとともに、パワハラ・セクハラ・マタハラ等ハラスメント問題の知識を再整理し、企業が行うべき対応を解説します。

※緊急開催!

プログラム

1.パワーハラスメント
1)パワハラ新法の内容
2)パワハラとは何か?
3)パワハラの具体例
4)業務上の注意指導とパワハラの区別
5)何でも「パワハラ」と主張するモンスター社員の対応

2.カスタマー(顧客や取引先からの)ハラスメント
1)具体例
2)具体的にどう対応すれば良いのか

3.セクシャルハラスメント
1)セクハラの定義
2)日頃の態度や限度も重要
3)「嫌です」と言われなければ大丈夫か?
4)相談担当者がトラブルに巻き込まれることもある
5)いつまでも『被害者』をタテにして不当な要求を繰り返す社員の対応

4.マタニティハラスメント
1)不利益取扱いとは
2)ハラスメントの具体例

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 22,680 21,000 1,680
SMBC経営懇話会会員 27,000 25,000 2,000
会員以外のお客様 30,240 28,000 2,240

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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