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企業会計基準委員会(ASBJ)新指針を踏まえた

【セミナー研修】税効果会計の基本と実務

~一時差異の会計処理、繰延税金資産の回収可能性の判断等のポイント~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年11月21日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2019年11月21日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

経理・財務、内部監査部門等担当者

講師

新日本有限責任監査法人 公認会計士  太田 達也 氏
太田 達也 氏

略歴:昭和56年慶応義塾大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現 みずほ銀行)勤務を経て、昭和63年太田昭和監査法人入所。上場企業の監査業務等を経験し、現在は同法人のナレッジ本部にて、会計・税務・法律等の法人内に寄せられる様々な質問に対する助言や指導を行っている。また、豊富な実務経験・知識・情報力を活かし、各種実務セミナー講師としても活躍中で、複雑かつ変化のめまぐるしい会計及び税実務のわかりやすい解説と、実務に必須の事項を網羅した実践的な講義には定評がある。

主要著書:決算・税務申告対策の手引、「固定資産の税務・会計」完全解説、「純資産の部」完全解説、「解散・清算の実務」完全解説(以上、税務研究会)、会社法決算書作成ハンドブック(商事法務)


概要(狙い)

税効果会計とは、税金を費用として考え、各会計期間に適正に期間配分することにより、当期純利益を正しく表す会計処理です。
会計と税法を切り離して考えることが求められている現在、この重要性が高まっており、実務における適切な判断と会計処理が求められております。
本セミナーでは、税効果会計の考え方をしっかりと理解した上で、一時差異の会計処理、繰延税金資産の回収可能性の判断等のポイントについて、新しい指針を踏まえた影響を含めて解説します。

効果 到達目標

・会計と税務の乖離を理解し、税効果会計の位置づけを把握できる基本的なレベルで、適切に一時差異の会計処理ができる
・新しい指針を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の判断要件を理解し、実務で活用できる

プログラム

●税効果会計の必要性、意義と仕組み、適用する税率
●一時差異、繰延税金資産と繰延税金負債の処理方法
●繰延税金資産の回収可能性の判断要件
●財務諸表の表示、税制改正と税効果会計への影響
●税務申告書の記載方法

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 25,300 23,000 2,300
SMBC経営懇話会会員 29,700 27,000 2,700
会員以外のお客様 34,100 31,000 3,100

※消費税は、セミナー開催日の消費税率を適用しております。
※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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